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いつもちょっと変わった料理を作ってばかりですが、たまにはオーソドックスな父の味のランチを作ってみました。肉じゃが定食です。


材料は豚ロース薄切り肉とジャガイモと人参と玉ねぎ、春菊と細ネギです。

ジャガイモは皮をむいて水に浸しておきます。薄切り玉ねぎを炒めて、中央に豚肉を入れて、醤油と日本酒と砂糖を加えて、味付けします。そこに切ったジャガイモと人参、先日の余り物のひよこ豆も入れて軽く混ぜてからフタをして10分煮ます。仕上げに春菊の茎を刻んで入れて軽く火を通して完成です。


付け合わせは春菊のサラダと玉ねぎの味噌汁、広島から弊社事務所を訪問してくれた森信さんのお土産のお漬物も頂きました。



昨日はパスタ、本日は焼きそばと麺が続きます。


材料はつけ麺用の極太生麺、豚肉、もやしとキャベツ、生姜とニンニクと牡蠣油と焼きそばソースとカレー粉です。

生麺は茹で時間より2分ほど早くお湯から上げて、水で冷やしておきます。その後、多めの油を入れたフライパンでカリっとするまで両面を炒めておきます。




豚肉を炒めて、キャベツとモヤシを炒めて合わせたところに、良く焼きの麺を入れて、混合調味料(牡蠣油と焼きそばソースと生姜とニンニクとカレー粉)を入れて炒め合わせます。


水分がなくなって持っちりしたら完成です。

半熟に仕上げた目玉焼きを載せて頂きました。B級グルメも大好きです。

毎年この時期に作るホタルイカのラグーのパスタです。


材料は茹でホタルイカ、玉ねぎ、ミニトマトとトマト缶、パセリとバジルと塩豚です。写真に写っている豆苗は結局使いませんでした。

塩豚は細かき刻んで、オリーブオイルとニンニクと唐辛子一緒にカリカリになるまで炒めます。



カリカリになったところに、目を取り除いてから荒く刻んだホタルイカを加えて、こちらも炒めて水分を飛ばします。玉ねぎのみじん切りを入れてウォッカをフランベします。

ミニトマトとトマト缶を入れて、パセリの軸を加えて煮込んでソースの完成です。


パセリとバジルは細かく刻んで、塩とオリーブオイルとワインビネガーで和えておきます。

茹でたパスタをソースと和えて、飾りようにとっておいたホタルイカとパセリソースを載せて、オリーブオイルを振り掛けて、混ぜながら頂きました。

木須肉(豚肉ときくらげと卵炒め)とレタス腐乳炒めのランチです。


材料は豚肩ロース薄切り肉と乾燥きくらげ、卵とレタスです。


レタスは塩と砂糖とサラダ油を入れたお湯で軽く湯がいて水切りしてから、赤腐乳をの南乳汁を入れて炒め合わせるだけの一品を先に作りました。

木須肉(ムースーロー)は、先に卵にごま油と塩と砂糖を混ぜたものをサラダ油で炒め別皿に取っておきます。

砂糖と塩とお酒と片栗粉とごま油で下味をつけておいた豚薄切り肉と水で戻したきくらげをサラダ油で炒め、砂糖と醤油と紹興酒にニンニクを入れたタレを掛けて炒めて、卵を戻して炒め合わせます。仕上げに小口ネギを飾ります。


ともにとても簡単な料理ですが、白いご飯には最適なおかずです。

京都からお客さまがいらっしゃることになったので、頑張って豚肉と豆の煮込み料理を作りました。


材料は、ひよこ豆と塩豚とあんず、玉ねぎと赤&黄パプリカ、ミニトマトにニンニクにトマト缶です。あんずを入れたのは、昔トルコを旅行した時にあんずを入れた鶏肉の煮物が美味しかったことを思い出したからです。ひよこ豆は前日から水に浸しておいたものです。



オリーブオイルでカルダモンとニンニクを炒めたところにみじん切りにした玉ねぎを加え、更に軽く塩抜きした豚肩ロース塊肉を炒めます。


パプリカは魚焼きグリルで皮が焦げるまで焼いて、ビニール袋に入れて蒸してから皮をむいて刻んでおきます。


炒めた豚肉と玉ねぎとあんずを水で煮込んでいきます。途中でひよこ豆とミニトマト、最後にトマト缶を入れて豚肉が柔らかくなったら完成です。

豚肉がホロホロになった煮込みです。あんずが溶けてしまい、全体が甘くなりすぎたのは失敗でした…。