きょうのランチ

中華丼

2026/02/03

建材ブランド、アドヴァンの営業の東谷さんから頂いていたアドヴァン農場の白菜を使った中華丼です。

中華丼

中華丼

材料は白菜、豚肉、鶏肉、牡蠣、長ねぎと玉ねぎと人参とブナシメジとピーマン、生姜とニンニクと卵です。

中華丼

中華丼

鶏肉と生姜と長ネギでスープを取り、豚肉は塩コショウと砂糖とニンニクと日本酒で下味をつけておきます。豚肉には後ほど溶き卵と片栗粉とサラダ油もまぶしておきます。

中華丼

中華丼

長ネギと生姜とニンニクをサラダ油で炒め、玉ねぎと人参とピーマンを入れます。軽く炒めたらフライパンの方々に寄せて、空いた側に豚肉と牡蠣を加えて炒めます。そこに白菜を入れて、混合調味料を加えて、最後に卵を加えます。

中華丼

混合調味料は、右から牡蠣油、シーズニングソース、醤油、中国醤油、ごま油と白醤油です。これに先ほどの鶏のスープを混ぜておきます。

中華丼

調味料を入れて、片栗粉でトロミを付けて、仕上にごま油と黒コショウを振って完成です。鶏スープは肉をほぐして、塩コショウして刻んだネギと入れています。

中華丼

豚バラ肉の赤ワイン煮込み

2026/02/02

豚バラ肉で豚の角煮を作ろうと思っていましたが、通常の角煮では芸がないので、玉ねぎとミニトマトとハーブ類(ローズマリーとローリエ)と一緒に赤ワインで煮込んで洋風に仕上げてみました。

材料は豚バラ塊肉に玉ねぎとミニトマト、ローズマリーとローリエとニンニク、それに赤ワインとシェリービネガーです。一口大に切った豚バラをフライパンで良く焼いてから、

片側に寄せてクシ切りの玉ねぎを入れて、ローズマリーとローリエとニンニクも一緒に炒めて、赤ワインとシェリービネガーと塩コショウをして弱火で40分ほど煮込みます。

豚肉が柔らかくなったところでミニトマトを入れて、強火で火を通して煮汁が煮詰まってきたら完成です。

トマトとシェリービネガーの酸味と玉ねぎの甘みで、豚バラ肉ながらサッパリと食べることができました。

 

 

刀削麵の拌麺

2026/01/27

年始に中国旅行してきたスタッフの岸本さんのお土産、生麺の刀削麺を使った拌麺(中華風和え麺)です。

刀削麵の拌麺

刀削麵の拌麺

材料は生の刀削麺、豚バラ肉薄切り、長ネギと小松菜です。

刀削麵の拌麺

豚バラ肉薄切りは炒めて途中水を入れてラードを出しながらカリカリになるまで揚げ焼きし、ラードは拭き取っておきます。
長ネギは薄切りにしてサラダオイルで弱火でじっくりときつね色になるまで揚げておきます。

刀削麵の拌麺

刀削麵の拌麺

長ネギの白い部分はみじん切りにして水に晒しておきます。ねぎ油に醤油と砂糖と中華醤油と鎮江黒酢とシーズニングソース等を加えて、軽く火を通してタレを作っておきます。

刀削麵の拌麺

茹でた刀削麺の上に茹でた小松菜、カリカリ豚と揚げネギとみじん切りのねぎ、そして先ほどのタレに唐辛子調味料や、やはり岸本さんお土産の柱侯醤などを載せて、途中味に飽きたら鎮江黒酢を加えて頂きました。

刀削麵の拌麺

刀削麵の拌麺

刀削麵の拌麺

 

カルダモン風味の黒酢酢豚

2026/01/26

良く作る黒酢酢豚ですが、いつも通りだと工夫が無いので、今回はインドスパイスのカルダモンを組み合わせてみました。カルダモンはインドカレーやデザートに使われるスパイスでショウガ科なので、黒酢酢豚にもあるハズだとのアイデアです。因みにカルダモンだけでなく、自家製の陳皮(ミカンの皮を乾燥させたもの)も使っています。

カルダモン風味の黒酢酢豚

カルダモン風味の黒酢酢豚

材料は豚ヒレ肉、レンコン、玉ねぎと付け合わせ用の切り干し大根です。

カルダモン風味の黒酢酢豚

まずはカットした豚ヒレ肉に紹興酒と醤油と砂糖とニンニクとコリアンダーパウダーで下味をつけておきます。小一時間冷蔵庫に置いて味が染みたところで片栗粉をまぶして油で二度揚げします。カットした蓮根も揚げておきます。

カルダモン風味の黒酢酢豚

カルダモン風味の黒酢酢豚

陳皮は水で戻して細かくちぎり、カルダモンは包丁で割っておきます。それをサラダ油で炒めて香りを出したところに、鎮江黒酢と醤油と砂糖と紹興酒と片栗粉を混ぜておいた混合調味料を入れて黒酢餡を作ります。

カルダモン風味の黒酢酢豚

カルダモン風味の黒酢酢豚

切り干し大根は水で戻してから水を絞り、切りイカと醤油とリンゴ酢を振り掛けて即席漬けにしておきます。

カルダモン風味の黒酢酢豚

カルダモン風味の黒酢酢豚

薄切りにした玉ねぎを黒酢酢豚の上に飾って完成です。

カルダモン風味の黒酢酢豚

カルダモン風味の黒酢酢豚

カルダモン風味の黒酢酢豚

カルダモンの香りが爽やかなちょっと変わった黒酢酢豚、とても美味しかったです。

葉玉ねぎとポルケッタのパスタ

2026/01/21

久しぶりの事務所ランチは、葉玉ねぎとスタッフの岸本さんのお姉さん、流しの調理人こと岸本恵理子さんからもらったポルケッタの残り物を使ったパスタです。

葉玉ねぎとポルケッタのパスタ

葉玉ねぎとポルケッタのパスタ

お皿に乗っているのがポルケッタ(豚肉にハーブとニンニク等を塗って、巻き込んでから焼き上げた料理)で、葉玉ねぎとパスタが材料です。
まずはポルケッタを薄切りにしてフライパンに敷き込んで火を通し始めます。脂身がジワジワし出したら、半分にカットした葉玉ねぎを重ならないように被せて、水とウォッカと塩を入れて蓋をして弱火で30分ほど煮込みます。

葉玉ねぎとポルケッタのパスタ

葉玉ねぎとポルケッタのパスタ

葉玉ねぎとポルケッタのパスタ

クタクタになった葉玉ねぎとポルケッタとキッチンハサミで刻んでソースにします。味見をしてみたところ、濃厚過ぎたので酸味を加えるために、カットしたトマトとシェリービネガーを入れて味を調えました。

 

葉玉ねぎとポルケッタのパスタ

そのソースに茹でたパスタを入れて混ぜて完成です。

葉玉ねぎとポルケッタのパスタ

葉玉ねぎとポルケッタのパスタ

作り方は簡単ですが、元々のポルケッタの複雑な味に、葉玉ねぎの甘さとトマトの酸っぱさが相まって、コクがありながらも後味はすっきりと、ついもう一口食べたくなるようなパスタに仕上がりました。

 

これまでのランチ

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