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宮崎の郷土料理の冷や汁をツユに冷たいきしめんを頂きました。


材料は鯵の干物、きゅうりと茗荷と紫蘇、木綿豆腐とゴマと味噌です。まずは鯵の干物を魚焼きグリルで焼いて、骨と身に分けておきます。



頭と骨はさらに魚焼きグリルで炙って、出汁に使いました。

出汁パックと骨で取った出汁は越してから、水で冷ましてから冷凍庫に入れてシャーベット状にしておきました。

胡瓜は薄切り、茗荷と紫蘇は千切りにしておきます。味噌はアルミホイルに塗って、魚焼きグリルで軽く炙っておきます。


解した干物の身と刻んだ野菜、手で砕いた豆腐、焼き味噌、良く冷やした出汁を入れて、ザっと混ぜて冷や汁の完成です。ゆでて良く冷やしたきしめんの上に冷や汁を掛けて、ゴマを振ったものをツルツルと頂きました。冷たくてのど越しが良く、かなり美味しく出来ました。

ニューヨークに住んでいた頃、よくイタリア人街のレストランで食べた、思い出の味です。トマトクリームソースのパスタにウォッカを沢山入れて煮詰めた濃厚ソースのパスタです。


材料は、乾燥ペンネ、玉ねぎ、グアンチャーレ、トマト缶、ウォッカ、ニンニクと黒ニンニク(これはオリジナルです)とパセリ、生クリームと粉チーズです。

玉ねぎとニンニクと黒ニンニクをまずは刻みます。

グアンチャーレと生ニンニクをオリーブオイルでじっくり炒めたところに玉ねぎを入れてさらに炒めます。

トマト缶と黒ニンニクと同時にかなりの量のウォッカを注ぎ込みます。700ccの瓶入りウオッカの3分の1、およそ250ccほどを入れました。

途中パセリの軸を入れて煮詰めていきます。煮詰まったところでパスタを茹で始め、ソースに生クリームと粉チーズを入れて、塩コショウで味付けをしておきます。



茹で上がったペンネを入れて良く混ぜたら完成です。仕上げにオリーブオイルと粉チーズと刻んだパセリを載せて頂きました。

僕は良く料理にウォッカを入れるのですが、なんとも言えない香りと深みが出るのですよね…。
頂き物の冷凍エビを使ったインド風カレーです。


材料は頭付きの冷凍エビと玉ねぎとミニトマト、トマト缶と生姜とニンニクとパクチーに各種スパイスです。まずは海老の頭をとって殻をむいていきます。海老の身は塩コショウとターメリックとお酢でマリネしておきます。


頭と殻を乾煎りしてから、オリーブオイルとニンニクを入れて炒め、白ワインとトマト缶の半分を入れて煮詰まってきたらミキサーで全てをペーストにします。



フライパンにスパイス(クミン、コリアンダー、カルダモン、フェンネル、黒コショウ、唐辛子、ベイリーフ)を入れてオリーブオイルでスパイスが爆ぜるまで火を通し、そこに玉ねぎを入れてさらに炒めていきます。



にんにくと生姜とパクチー半分のみじん切りとトマト缶の残り、そしてパウダースパイス各種(ターメリック、クミン、コリアンダー、胡椒、チリパウダー、カレー粉)を入れて良く炒めます。

先ほどの海老の殻入りのペーストに合わせてミキサーで砕いたところに、先日のタンドリーチキンのヨーグルトソースの残りと、マリネしておいた海老とパクチー、ミニトマトを入れて火を通したら完成です。




仕上にパクチーと生姜を刻んだものを載せて頂きました。かなりスパイシーで濃厚な海老カレーになりました。
夏野菜のパスタです。


パスタは用事があって出掛けた大塚駅近くの生麺屋さんのなかざわ製麺で購入した低加水パスタフレスのタリアテッレです。アスパガラスとズッキーニ、アンチョビペーストとオリーブと粉チーズとオリーブオイルとナッツです。

アスパラとズッキーニの半分を茹でて、柔らかくなったら、アンチョビーペーストと粉チーズとオリーブオイルとオリーブと一緒にミキサーでペーストにしておきます。

残りのアスパラとズッキーニはオリーブオイルとニンニクと一緒に炒めておきます。

そこに茹でたタリアッテレとペーストを加えて和えて、乾煎りしたカシューナッツを飾って完成です。



夏らしく、スパイシーなタンドリーチキンと夏野菜をオーブンで焼きました。


材料は鶏もも肉と鶏むね肉、夏野菜は茄子とピーマンとパプリカとミニトマト、それにスパイス各種とヨーグルトです。

ヨーグルトにカレー粉、コリアンダー、カルダモン、チリ、ターメリック、胡椒と塩とニンニクのすりおろしを混ぜて、鶏肉を1時間ほどマリネしておきます。

180度のオーブンでチキンを先に焼いて、ある程度火が通ったところで、タンドリーソースを掛けた夏野菜を投入して焼き上げます。焼きあがったチキンは乱切りにしておきます。残ったタンドリーソースは電子レンジで火を通しておきます。


チキンよりもチキンの出汁が出たタンドリーソースを掛けた夏野菜グリルのような料理になりました。