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また急に寒くなったので体の芯から温まる鶏白湯のカルグクス(韓国風うどん)を作りました。
材料は鶏手羽元とと手羽先、生うどんと野菜(大根、長ネギ)と付け合わせ用のもやしとキムチです。
一度茹でこぼした鶏肉を長ネギの青い部分とニンニクと一緒に圧力鍋で煮込んでゆきます。途中で肉を骨から外し、また骨をスープに戻して煮込みます。
圧力鍋で1時間ほど煮込んだところで、ハンドミキサーをスープに突っ込んで骨を砕きます。砕いた骨を濾して、塩コショウをして鶏白湯スープの完成です。
いちょう切りの大根と斜めそぎ切りの長ネギをスープに入れて、追って生うどんを粉を軽く振り落としてからそのままスープに入れます。
モヤシは茹でて摺り下ろしニンニクとコチジャンとごま油であえて、いりごまを振っておきます。
取り分けたスープと麺の上にもやしとキムチを乗せて頂きました。スープまで完飲してしまいました…。
ハッシュドビーフを低温調理で作ってみました。
昨晩から仕込みましたが、牛薄切り肉と、玉ねぎと人参を赤ワインとトマト缶とベイリーフと一緒にジプロックに封入し、70度で14時間低温調理しました。
牛肉と取り分けて、ワインとトマトと野菜成分はミキサーで砕いてペースト状にしておきます。
玉ねぎとセロリを炒めて、色付いてきたら少量の小麦粉を振って一緒に炒めます。
小麦粉に十分に火が通ったところで、先ほどのペーストを投入し、蓋をして小一時間弱火で煮ます。途中味見をして少しコクが足りなかったので、お好み焼きソースとお味噌とニンニクペーストとインスタントコーヒーを隠し味として入れて味を調整しました。
別のフライパンで具材となる玉ねぎとキノコ類(マッシュルーム、しめじ、マイタケ、エリンギ)を炒めます。
取り分けておいた低温調理の牛肉と、玉ねぎ&キノコ類をソースに合わせて、バターを乗せて全体が軽く温まったら完成です。
白いご飯にのせて、サワークリームとセロリの葉を刻んだものを乗せて頂きました。
メカジキの切り身をソテーし、オニオンソースで頂きました。
材料はメカジキの切り身、新玉ねぎとニンニク、付け合わせのジャガイモと菜花です。まずは荒く刻んだ新玉ねぎとニンニクと醤油と日本酒と味醂とリンゴ酢をミキサーで砕いてソースを作ります。
軽く塩コショウをしたメカジキをこのソースに30分ほど漬け込んでおきます。フライパンで焼く際には、ソースを軽く拭き取ってからオリーブオイルで焼き付けます。
途中でソースをフライパンに入れて、バター入れてソースが煮詰まってきたら完成です。付け合わせはレンチンしたジャガイモをオリーブオイルで焼いたものと、柔らかめに茹でた菜花です。
温めておいたお皿に全てを盛ってソースを掛けながら頂きました。
お得意のフライパンで作った石焼きビビンバです。今日は特になべ底のオコゲがうまく出来ました。
材料は牛薄切り肉とスープ用の鶏手羽元、もやしとほうれん草と人参と卵と長ネギです。
まずは圧力鍋で鶏肉と長ネギと生姜を煮込んで出汁をとっておきます。牛肉は砂糖と醤油とニンニクとごま油で下味をつけておきます。
モヤシと千切りの人参とほうれん草はナムルにしておきます。
牛肉は焼き、スープの鶏肉は骨から外してコチジャンとあえておきます。ネギはみじんぎりです。全てが揃ったところで、フライパンにごま油を垂らして白飯入れて、全ての具材をトッピングして蓋をしてオコゲができるまで焼きます。
自家製の適当温泉卵もうまく行きました。キムチを乗せて、鳥スープと一緒に混ぜながら頂きました。
海老とイカと豚肉が入った海鮮あんかけ焼きそばです。
材料は有頭海老と茹でイカ、豚肉に野菜(白菜、小松菜、長ネギとブナシメジ)つけ麺用の太麺です。
まずは海老の頭と殻をとり、その頭と殻をフライパンでニンニクと一緒に炒めます。そこに紹興酒と水を加えて、ミキサーでジュースにしておきます。
その海老ジュースに牡蠣油と醤油と砂糖と紹興酒、おろしにんにくと生姜を加えて混合調味料としておきます。
硬めに茹でた麺は大目の油で炒めて、温めたお皿に出しておきます。
下味をつけた豚肉と長ネギを炒め、同じように下味をつけておいた海老とイカとブナシメジも炒め合わせます。
麺を茹でたお湯で軽く湯がいた野菜を入れて、海老ジュース入りの混合調味料を入れて、片栗粉でトロミをつけたものを焼きそばの上にのせて完成です。
各自のお皿に取り分けて、唐辛子調味料を乗せて、各自お酢を掛けながら頂きました。