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昨日、年末に挨拶に来てくださったオーダーキッチンのリネアタラーラの門田社長から、浅草今半の牛肉を頂いたので、すき焼きランチです。
材料はこちらです。浅草今半の牛肉と長ネギと春菊、糸こんにゃくと厚揚げ、うどんと温泉卵です。
鍋の横に具材が並んだ様子です。まずはそぎ切りにした長ネギをサラダ油で炒めます。
そこに砂糖と醤油と日本酒を入れて沸騰してきたら肉を入れます。ここで大問題発生でした(笑)!
パッケージからすっかり好き焼肉だと思っていただのですが、ビニールパックを開いてみたら、薄切りのしゃぶしゃぶ肉でした!急遽しゃぶしゃぶにするかとの話も挙がりましたが、もう匂い的にはすき焼きモードだったので、肉質は違いますが、すき焼きへの猪突猛進(笑)です。
750gあったお肉は半分ほどしか食べれませんでしたが、最後はシメにおうどんを入れて頂きました。門田社長、牧野さん、美味しいお肉、どうもありがとうございました!次回以降はキチンと中身を確認してから調理に入ります。
美味しそうなブリの切り身がスーパーにあったので、ブリのインドカレーを作りました。
材料は、ブリの切り身、玉ねぎ、野菜ジュースとトマト缶、パクチーとタマリンドに各種スパイスです。ブリは乱切りにして、ターメリックとチリパウダーと塩とニンニクとお酢でマリネしておきます。
多めの油を入れたフライパンで、まず魚を炒め一旦別皿に取り分けます。そのフライパンで玉ねぎとスパイス各種を炒めます。
そこにニンニクと生姜、トマト缶とカレー粉を入れて混ぜ、水分が少なくなってきたら野菜ジュースを加えます。
塩をして味を見た後、タマリンドペースを入れてさらに煮込み、火を入れたブリを戻して煮込みます。
別鍋にサラダオイルを熱して、マスタードシードとクミンとカレーリーフを入れてジュワジュワさせたものをカレーの上から注ぎ込んで混ぜたら完成です。
お皿に盛ってパクチーとガラムマサラを振って頂きました。写真を撮り忘れてしまいましたが、年末のご挨拶に来てくださった、オーダーキッチンのリネアタラーラの門田社長と牧野さんもランチを食べて行ってくれました。
あまり特段の工夫もない、ボロネーゼです…。
材料は牛豚合い挽き肉、と玉ねぎとセロリとトマト缶、赤ワインとチーズにスパゲティです。
午前中に新規のお客さまのご相談があったので、9時半までに下ごしらえをしておく必要があったので、フードプロセッサーを使ってみじん切りにした玉ねぎとセロリをっプして電子レジンで10分熱を通しておきました。
玉ねぎとセロリをオリーブオイルで炒めながら片側に寄せて、空いた側にひき肉を入れて軽く焦げ目がつくまで強火で炒めます。そこにトマト缶と塩コショウとローレルと赤ワインを注ぎ込んで、弱火で1時間半ほど煮込みます。
こちらが煮込んだソースです。コクを足すためのバターと甘みの為のバルサミコを加えて、茹でたパスタと和えます。
お皿に盛ってからチーズと刻んだセロリの葉っぱを飾って頂きました。
寒い時期には一度は作る中国東北地方の料理、酸菜白肉鍋です。要は乳酸発酵させた白菜の漬物と豚バラ肉の鍋仕立てです。
豚バラ肉と白菜漬けを2週間室温で乳酸発酵させたものと、中華食材店で売っている酸菜、白菜と長ネギともやし、薬味のパクチーが材料です。
白菜漬けも酸菜も軽く水洗いして絞っておきます。
水に日本酒を入れたところに豚バラ肉薄切りを入れて、長ネギのそぎ切りと白菜漬けと酸菜を入れて、八角と唐辛子を乗せて、弱火で30分ほど煮込みます。そこに生白菜ともやしを入れて、醤油で味付けをして完成です。
キュウリの砂糖と塩で漬け込んで、仕上げに少量の醤油と中華山椒を加えた即席漬けも作りました。
仕上げに刻んだネギとパクチーを飾って頂きました。体の芯から温まる美味しいランチになりました。
焼きそば麺や生麺でなく、パスタで焼きそばを作っても美味しいというネット記事を見たので、興味本位でパスタで焼きそばを作ってみました。
材料は1.2mmのパスタ、豚肉、もやしと豆苗とニラ、切りイカ、お好み焼きソースとオイスターソースです。
豚肉を炒めたところに、時間通りに茹でたパスタを茹でたてのまま入れて、サラダ油を足して麺を焼き付けていきます。
そこにモヤシ3袋と刻んだ豆苗を入れて、お好み焼きソースと牡蠣油を半々で混ぜたソースを加えて、天地ひっくり返しながら炒めます。
更に刻んだニラを炒めて、野菜のカサが減ってくるまで炒めたら完成です。
仕上げに少量のチリパウダーを振り掛けて頂きました。ベタベタせず、特にカリッと焼けた麺のある部分は美味しく出来上がりました。パスタであれば、わざわざ生麺や焼きそば麺を買わなくても気軽に作れるので便利そうです。