きょうのランチ

お酢を使った料理第四弾_アレンテージョ風アドボ

2025/09/04

お酢を使った料理の第四弾はフィリピン料理のアドボです。豚肉と鶏肉と玉ねぎとニンニクをローリエと酢醤油で煮込んだ料理です。

アレンテージョ風アドボ

アレンテージョ風アドボ

アレンテージョ風アドボ

材料は豚三枚肉(脂少な目)と鶏モモ肉、アサリとジャガイモとパプリカと玉ねぎとニンニクです。
今回は、事務所で良く作る、ポルトガル料理の豚肉とアサリのアレンテージョ風の調理法を混ぜながら作ってみました。

アレンテージョ風アドボ

豚肉と鶏肉を醤油とリンゴ酢とニンニクとローリエでマリネしてからフライパンで焼きます。

アレンテージョ風アドボ

アレンテージョ風アドボ

肉に焼き目が付いたら、マリネ液と白ワインと玉ねぎ、クローブを投入して、お肉が柔らかくなるまで煮込みます。途中半熟に茹でておいた卵をこのソースに漬け込んでおきます。ジャガイモはざく切りにしてから、油でカラリと揚げておきます。

アレンテージョ風アドボ

アレンテージョ風アドボ

最後の仕上げで、黄色いパプリカとアサリを入れて蓋をしてアサリが開いたところで、揚げた玉ねぎを入れて軽く混ぜて完成です。

アレンテージョ風アドボ

茹で卵を戻して、お皿に盛って頂きました。ジャガイモを揚げているところと、アサリの貝出汁とパプリカを加えたところがアレンテージョ風にアレンジした部分です。

アレンテージョ風アドボ

 

お酢を使った料理第3弾_ナンチャッテ黒酢酢豚

2025/09/03

お酢を使ったヴィンダルーカレー、ワインヴィネガーの鶏の煮込みに続いて、本日は黒酢を使ったナンチャッテ黒酢酢豚です。

ナンチャッテ黒酢酢豚

ナンチャッテ黒酢酢豚

ナンチャッテ黒酢酢豚

本来は豚ヒレ肉かロース肉から作るのですが、本日はインチキで肩ロースの薄切り肉を使いました。野菜も生のレンコンが無かったので水煮です。他は卵とニラ、片栗粉と黒酢と醤油とお砂糖です。

ナンチャッテ黒酢酢豚

薄切り肉には塩コショウと日本酒を振り掛けて、丸めて片栗粉を振り掛けておきます。それを溶いた卵に通して、再度片栗粉を付けて油で揚げます。最初は低温で、一度上げてから二度目は高温でカラリと揚げます。

ナンチャッテ黒酢酢豚

ナンチャッテ黒酢酢豚

レンコンも素揚げしておきます。

ナンチャッテ黒酢酢豚

揚げ油を取り去ったフライパンに黒酢と醤油と砂糖と片栗粉と水を入れた調味料を入れて弱火で火を通します。とろみがついてきたところで、肉と蓮根を絡めます。ニラををみじん切りにして熱した油を掛けた緑色のソースを作って、黒酢酢豚の上に掛けて完成です。

ナンチャッテ黒酢酢豚

ナンチャッテ黒酢酢豚

安い材料でいい加減に作った割には美味しく仕上がりました!

 

 

 

お酢を使った料理第2弾_鶏肉のワインヴィネガー煮込み

2025/09/02

夏は酸っぱい料理がおいしく感じるので(というかオールシーズン酸っぱい料理が好きなのですが)、焼いた鶏肉をワインヴィネガーで煮込みました。

材料は鶏モモ肉と手羽先、玉ねぎと人参とセロリと赤パプリカ、ワインヴィネガーと白ワインです。

フードプロセッサーで、玉ねぎと人参とセロリをみじん切りにして、にんにくを入れたオリーブオイルで炒めてソフリットを作ります。ソフリットを横に寄せて、鶏肉の皮目を良く焼きます。

そこにワインヴィネガーと白ワイン、お水とセロリの葉っぱとざく切りのベイリーフを入れて、ふたをして2時間ほど弱火で煮込みます。

仕上げにパセリを乗せて完成です。。ホロホロに煮上がった鶏肉と、甘酸っぱいソースで白いご飯が進むおかずになりました。

 

パッタイ

2025/09/01

タイ風の焼きビーフンのパッタイです。

材料は豚肉と海老、厚揚げとニラとモヤシとパクチー、タマリンドとフォーと壺付けです。まずはタマリンドペーストと砂糖とナンプラーを混ぜた調味料を作っておきます。

 

ざく切りにした海老と豚肉と厚揚げをサラダ油で炒めます。

お湯で戻したフォーを投入し壺付けの沢庵(歯ごたえのため)と調味料を入れて、さらに途中モヤシとニラも入れて強火で炒めて完成です。

お皿に盛りつけてからパクチーと刻んだカシューナッツを振りかけて頂きました。途中、唐辛子やお酢で味変も楽しみました。

 

お酢を使った料理第1弾_ポークヴィンダルーカレー

2025/08/29

暑い夏には酸っぱくてスパイシーなポークヴィンダルーカレーが合いますね。南インドのゴアのカレーで、ポルトガルの影響を受けてワインビネガーを使った珍しいレシピのカレーです。

ポークヴィンダルーカレー

ポークヴィンダルーカレー

材料は豚三枚肉と玉ねぎとニンニクと生姜、パクチーとスパイス各種です。通常はヴィンダルーペーストを作って、それに肉を漬け込んで置くのですが、今回は時短の調理法です。

ポークヴィンダルーカレー

まずカットした豚バラ塊肉をカルダモンを入れた水で、圧力鍋で肉が柔らかくなるまで煮ておきます。玉ねぎを皮をむいて、電子レンジで15分ほど火を通して柔らかく指定からサラダ油で炒めます。

ポークヴィンダルーカレー

ポークヴィンダルーカレー

ホールスパイス(カルダモン、クミン、コリアンダー、唐辛子、クローブ、黒コショウ、マスタードシード、シナモン、ベイリーフ)はフライパンで炒っておきます。

ポークヴィンダルーカレー

ポークヴィンダルーカレー

ポークヴィンダルーカレー

刻んだニンニクと生姜とパクチーの根っこと茎とワインビネガーをミキサーで砕いたところに、炒ったスパイスを入れて、豚の煮汁も入れてペーストにします。これがヴィンダルーペーストです。

ポークヴィンダルーカレー

ポークヴィンダルーカレー

炒めた玉ねぎにはパウダースパイス(ターメリック、クミン、コリアンダー、カルダモン、チリパウダー、チリ、胡椒)を入れて良く混ぜておきます。そこにヴィンダールペーストと柔らかく煮た豚肉と脂を取り去った豚の煮汁、塩を入れて煮ていきます。

ポークヴィンダルーカレー

ポークヴィンダルーカレー

ポークヴィンダルーカレー

薄切り玉ねぎのアチャールと、刻んだパクチーと千切りの生姜を載せて頂きました。口当たりは甘いのですが、その後酸っぱさと各種スパイスの複雑な風味が襲ってくる夏らしいヴィンダルーに仕上がりました。

ポークヴィンダルーカレー

 

これまでのランチ

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