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タコのラグーと自家製ニョッキ(ジャガイモを使ったパスタ)のランチです。



材料は茹でだこと玉ねぎとセロリとニンニク、トマト缶とジャガイモと小麦粉です。ミントを用意したのに、最後に飾るのを忘れてしまいました…。


まずはタコをミンチにして、玉ねぎとセロリをみじん切りにします。オリーブオイルでみじん切り野菜を炒めたところに、タコミンチを加え、更にトマト缶とウォッカとセロリの葉っぱを入れて煮込んでタコのラグーの完成です。


タコのラグーを作る横で、ジャガイモを蒸かして皮をむいて潰します。つぶしたジャガイモが冷えたところで塩と小麦粉を入れて良く練って、小麦粉をふって伸ばしていきます。





最後は小さな団子状にしてニョッキの完成です。沸騰したお湯で茹でて、浮かんできたら茹で上がりで、そこにタコのラグーとオリーブオイルと掛けて、乾燥パセリを振って完成です。



昭和感満載の築60年超えの団地事務所のこのキッチンでの料理もあとひと月を切ってきて、段々と寂しくなってきました。
前日から塩漬けにしておいた豚肩ロース塊肉とキャベツを煮込みました。



材料は豚肩ロース塊肉とキャベツと玉ねぎとオリーブオイルです。

塊肉には砂糖と塩をまぶして一晩冷蔵庫に寝かせておきます。今朝方、豚肉に切れ目を入れて、ニンニクチップを差し込んでおきます。

薄切り玉ねぎをオリーブオイルで炒めたところに、塩豚を入れて焼き付けていきます。



キャベツ半玉分をクシ切りにして、半量を圧力鍋の底に敷き込み、焼いた豚肉を載せて、残りのキャベツを上に載せて玉ねぎとにじみ出た油も上からかけます。塩コショウクローブを載せて、ウォッカを注いで30分ほど圧力を掛けて煮込みます。

仕上にワインヴィネガーを入れて完成です。白いご飯の上に載せて頂きました。

牛すね肉とスジ肉を赤ワインで煮込んだブフ・ブルギニョンです。低温調理ではなく、定温調理(笑)です。


材料は牛すね肉とスジ肉、玉ねぎと人参、赤ワインとトマト缶とジャガイモとニンニクです。

スネ肉はこぶし大にカットして、やはりカットした玉ねぎと赤ワインに小一時間漬け込んでおき、牛肉だけ取り出してフライパンで焼き目をつけておきます。


スジ肉は茹でこぼしてから荒く切って、赤ワインの半量と一緒に圧力鍋で軽く煮込んでおきます。


煮込んだスジ肉に焼いたスネ肉と残りの赤ワインとトマト缶を投入します。

玉ねぎと荒切りにした人参をオリーブオイルで焦げ目がつくまで炒めておきます。

全てを一緒にしてジプロックに入れて、低温調理機で92度で14時間火を通しました。温度が92度と高温なので、これは低温調理ではなく、定温調理だと判断した訳です(笑)!

見事に柔らかく煮あがったところから脂分を撤去して、ソースと人参の半分程度、生玉ねぎをミキサーにかけたものを戻してさらに弱火で1時間ほど煮込んで、最後にバターを落として塩コショウして完成です。


皮をむいて薄切りにしたジャガイモを電子レンジで火を通して、塩コショウ、牛乳とバターを入れてクリーム状に仕上げておきます。


お皿に白いご飯とクリームポテトとブフ・ブルギニョンを載せて、乾燥パセリを飾って皆で頂きました。今日は横浜H邸のお客さまとTAGKEN田口さんも一緒の賑やかなランチでした。
毎年この時期恒例の秋刀魚の手綱焼き香りおろし掛けです。各務の実家からもらったちらし寿司と一緒に頂きました。


材料は三枚に降ろしてもらった秋刀魚と大根、玉ねぎとリンゴと生姜、そして頂き物のちらし寿司です。


秋刀魚は半分にして、真ん中に切れ目を入れて手綱状にして(立体感を持たせる為だけです)、酢醤油につけておきます。

大根をおろして水気を切り、そこにリンゴと玉ねぎと生姜も適量おろして、醤油とお酢を混ぜて香りおろしを作っておきます。


漬け込んでおいた秋刀魚に小麦粉と片栗粉を半量ずつ混ぜた粉を叩いて、サラダ油で両面こんがり焼きます。


ちらし寿司の上に秋刀魚を載せて、香りおろしをたっぷり乗せて頂きました。
以前作って冷凍庫に保存していたヨーグルトカレーを使ったビリヤニです。


材料は冷凍保存カレーと玉ねぎとバスマティライスとパクチー代わりのイタリアンパセリとカシューナッツです。

まずは薄切りにした玉ねぎに小麦粉を軽く叩いてからサラダ油で揚げておきます。
同様に同じ油でカシューナッツも揚げておきます。


水に30分ほど浸しておいたバスマティライスを、カルダモンとコリアンダーとベイリーフとシナモンと胡椒を入れて沸騰したお湯の中に入れて5分ほど火を通して(湯取りといいます)おきます。


解凍したカレー、湯取りしたバスマティライス、レーズンと揚げ玉ねぎと揚げカシューナッツとイタリアンパセリとバターを載せて、ターメリックとパプリカパウダーを水溶きした液体を注いで、圧力鍋で火を通して完成です。


塩味が少々薄めでしたが、中々に香り高い美味しいビリヤニになりました。