きょうのランチ

蒜苔肉絲と酸辣湯

2024/04/22

珍しく日本産のニンニクの芽を手に入れたので、蒜苔肉絲(豚肉とニンニクの芽の中華炒め)と酸辣湯を作りました。

蒜苔肉絲と酸辣湯

蒜苔肉絲と酸辣湯

ニンニクの芽2束とニラ、豚肉ともやし、酸辣湯用の鶏手羽元と青梗菜としめじ茸と人参です。

蒜苔肉絲と酸辣湯

鶏手羽元と青梗菜と生姜とニンニクを圧力鍋に入れて基本のスープを作ります。ニンニクの芽と人参は下茹でしておきます。

蒜苔肉絲と酸辣湯

蒜苔肉絲と酸辣湯

豚バラ肉を熱したフライパンで炒めて、塩コショウをしたところに、下茹でしておいたニンニクの芽を入れて、さらにモヤシとニラを入れて、牡蠣油と醤油と紹興酒と砂糖を混ぜた混合調味料を入れて炒め合わせて蒜苔肉絲の完成です。

蒜苔肉絲と酸辣湯

蒜苔肉絲と酸辣湯

酸辣湯は先ほどのスープにしめじ茸を人参を入れて片栗粉で軽くトロミをつけたところに溶き卵とお酢と豆板醤と自家製ラー油を入れて完成です。

蒜苔肉絲と酸辣湯

食後には、中央区月島のタワーマンションリフォームのアドバイスのお手伝いをしてきたNさまから、アドバイスのお礼として頂いた千疋屋のメロンをいただきました。Nさま、美味しいメロン、どうもご馳走さまでした!

 

 

麻婆豆腐と棒棒鶏

2024/04/16

ちょっと暑くなってきたので、辛く痺れる四川料理2品を作りました。

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

材料は牛ひき肉と鳥胸肉、豆腐と長ネギと生姜とニンニクとニンニクの葉と黒ニンニクと調味料です。
まずは四川料理の基本のラー油作りからスタートです。唐辛子粉2種類(韓国唐辛子粉と日本唐辛子粉)、中華山椒と八角、ニンニクと生姜のすりおろしと少量の水を混ぜたところに、カンカンに熱したサラダ油を注いでラー油の完成です。

麻婆豆腐と棒棒鶏

その次は、牛ひき肉炒めです。5人前で600グラムの和牛ひき肉をカリカリになるまで炒めて、醤油と塩コショウで味付けして、余分な脂は取り除いておきます。

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏に共通の薬味は刻んでおきます。麻婆豆腐は、まずはミーシェン豆板醤と普通の豆板醤を少し焦げるまで炒めるところから始めます。刻んだ薬味を入れて、肉と甜面醤を入れて、醤油と日本酒と鳥スープと水を入れてから、温めておいた豆腐を入れます。

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

片栗粉でトロミをつけたところに葉ニンニクをそぎ切りにしたものを加えて、仕上げに自家製ラー油をかけて完成です。

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

棒棒鶏は低温調理をしておいた鶏肉ときゅうりを刻んで、ゴマペーストに薬味と醤油とお酢と鳥スープを入れて混ぜたタレを掛けて、自家製ラー油を垂らして完成です。麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

麻婆豆腐と棒棒鶏

いつも以上に丁寧に作った分、辛くて美味しい2品に仕上がりました。

 

 

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

2024/04/15

春らしいランチをと考えて、ブリのヅケ丼と筍の土佐煮と春キャベツの味噌汁を作りました。

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

材料は、豊漁らしい横須賀産のブリのサクとアボガド、筍の水煮、春キャベツときゅうりです。ぶりは5ミリ幅に切ってから、醤油とみりんと日本酒をに切ったタレに、卸生姜と卵の黄身とニンニクの葉を刻んだものを一緒に付け込んでおきます。

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

筍はだしパックと醤油とみりんと日本酒の中で20分ほど煮込んで、仕上げに鰹節を振り掛けます。

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

春キャベツのお味噌汁と、きゅうりと青唐の即席漬けと一緒に頂きました。

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

ブリのヅケ丼と筍の土佐煮

 

土佐あかうしのプルコギ

2024/04/09

週末に旅行してきた高知県のブランド牛「土佐あかうし」の切り落としを使ったプルコギです。

材料は切り落とし肉500gに玉ねぎと人参と赤ピーマンとしめじ茸と葉ニンニク、スープ用の鶏手羽元と付け合わせようのもやしです。

肉は刻んだ葉ニンニクとおろししょうがとニンニク、醤油と日本酒とハチミツとごま油をまぶして1時間ほど寝かしておきます。寝かしている間に鶏手羽物でスープを取り、野菜は同じ太さに刻んでおきます。

人参と玉ねぎと赤ピーマンを炒めた横に下味をつけたあかうしの牛肉を入れて炒めていきます。

途中しめじ茸と刻んだ葉ニンニクを入れて軽くごま油を回しかけて完成です。

スープともやしのナムルとプルコギを各自によそって美味しく頂きました。

土佐のカツオのタタキ

2024/04/08

春休みの週末を使って旅行してきた高知土産のカツオのタタキランチです。

カツオのタタキ

カツオのタタキ

冷凍もののカツオのタタキ2本と薬味各種です。薬味もほとんど高知から持ち帰ったものです。

カツオのタタキ

流水でカツオを解凍している間に、薬味を刻みます。写真上から時計回りに、茗荷、ニンニクの葉、黒ニンニク、生ニンニク、ショウガ、小口ネギ、中央だけはスタッフの松藤さんのご自宅農園からのアップルミントです。

カツオのタタキ

解凍したカツオは、フライパンで皮目を炙ってから刺身のように薄切りにしていきます。

カツオのタタキ

カツオの上にすべての薬味に加えて、葉ニンニクを刻んで味噌と混ぜたぬたも載せてポン酢を振りかけて完成です。ほかに春キャベツのお味噌汁も作りました。

カツオのタタキ

 

 

 

 

これまでのランチ

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