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エジプトの国民的ファーストフードのコシャリを作りました。ご飯とパスタと豆を混ぜたものにトマトソースと大量の揚げ玉ねぎを乗せたものがコシャリで、今回は鶏肉団子(コフテ)を乗せています。
材料は玉ねぎ、鶏ひき肉、豆(本当はガルバンゾが良いのですがなかったので小豆)、トマト缶と残り物のパスタとパクチーです。まずは薄切りにした玉ねぎ2個分に小麦粉を叩いて、油で揚げます。
この玉ねぎのコンガリ揚がり具合がコシャリの大きなポイントなのです。鶏ひき肉にはクミンとコリアンダー、チリパウダーと塩コショウを混ぜて、小さな塊にして焼き付けておきます。
トマト缶にはチリパウダーとクミンと塩とオリーブオイルを混ぜてフライパンで煮詰めておきます。
ご飯と茹でたパスタを混ぜたものをお皿に盛って、横に茹でた小豆と鶏肉団子を添えてトマトソースをかけて、上らから山盛りの揚げ玉ねぎと刻んだパクチーを乗せて頂きました。今日は打ち合わせの準備でバタバタだったので、ファーストフードらしく各自の仕事机で食べて貰いました。
通常は豚肉とアサリとジャガイモで作るポルトガル料理のアレンテージョ風煮込みですが、豚を鶏肉に変えて作ってみました。
材料は鶏むね肉とアサリ、ジャガイモと玉ねぎ、赤と黄色のパプリカ、レモンとパクチーとトマト缶とミニトマト、そしてポルトガルの発酵調味料のマッサ・ピメンタオンと白ワインです。鶏肉は前日からマッサをまぶして冷蔵しておきます。
ジャガイモは素揚げして、パプリカは魚焼きグリルで焼いて皮をむいてざく切りにしておきます。玉ねぎはざく切りにして強火で炒めておきます。
マッサでマリネしておいた鶏肉をフライパンで焼いてから鍋に移し、玉ねぎとパプリカと白ワインとトマト缶と一緒に煮込みます。
鶏肉が柔らかくなってきたら、ミニトマトとパクチーの根っこを刻んだもの、アサリ、そして素揚げしたジャガイモを順番に入れて完成です。
お皿に盛った白いご飯の横にアレンテージョ風煮込みを乗せて、パクチーとレモンを飾って、皆で頂きました。
今日は事務所スタッフとザ・ライブラリーでご一緒しているTAGKENの田口さん、そして新しいプロジェクトのお客さまのSさまもご一緒にランチを頂きました。
またまた中華のランチです。広東風の豚肉の蒸しハンバーグの蒸肉餅と酸っぱ辛い酸辣湯とブロッコリーの3品を作りました。
材料は豚ひき肉と切りいか、人参と生姜と黒ニンニクと松の実と万能ねぎ、酸辣湯用の鶏手羽元肉としめじと卵とブロッコリーです。
酸辣湯は骨付き鶏肉を圧力鍋で煮込んだスープをベースに、千切りの滲んとしめじを入れて煮込んだところに、片栗粉でトロミをつけて溶き卵を入れて、塩と醤油とお酢とラー油で味付けしました。豚ひき肉には刻んだ人参と松の実とみじん切りの生姜と黒ニンニクと切りイカ、紹興酒と塩と砂糖と醤油とごま油とカタクリを入れて良く混ぜておきます。
平たい皿に肉種を広げて、真ん中のくぼみに卵を落として蒸し器で10分ほど蒸して、仕上げに小口ネギを乗せます。
茹でたブロッコリーにはオイスターソースが無かったので、中華系の調味料と醤油と砂糖を適当に混ぜたタレを注いで、揚げネギを乗せています。
温かいスープがちょっと嬉しい季節になってきましたね。
先日中目黒の中華料理屋「辰春」で食べたフレッシュトマトのエビチリにインスピレーションを得て、フレッシュトマトとセロリを使ってエビチリを作ってみました。
材料はバナメイ海老と生トマトとセロリと長ネギと生姜、卵と緑豆春雨と豆板醤等の調味料です。
海老の殻は軽く洗ってから乾煎りして、水分が飛んだところでサラダ油を入れてカリカリになるまで炒めます。海老と油を一緒にフードプロセッサーに入れて海老殻のフレークを作っておきます。
海老には卵の白身と塩コショウと紹興酒とカタクリ粉を混ぜて良く揉み込んでおきます。
長ネギとセロリと生姜はみじん切りに、トマトはざく切りにしておきます。緑豆春雨は油で揚げて、同じ油で下味をつけた海老を油通ししておきます。
フライパンに豆板醤2種類とニンニク、サテトム(ベトナム風海老チリ油)、海老殻フレークと生姜のみじん切りと長ネギのみじん切りの半分を入れて炒めます。そこに生トマトと紹興酒と水を入れて軽く煮込み、
海老を入れて片栗粉でトロミをつけたところにセロリと長ネギのみじん切りを投入し、最後に生卵を入れて火を通して、揚げた緑豆春雨の上にのせて完成です。
久しぶりにきちんとした中華2品を作ってのランチです。白金の中華の名店「聚寳園(シュウホウエン)」の定番の豆腐の牡蠣油煮込みです。豚とアスパラ炒めはインスパイア系(笑)です。
材料は豆腐と干し椎茸と筍の水煮、豚ロース薄切り肉とアスパラガスと天津冬菜(白菜のにんにく漬け)とスープ用の鶏肉です。干し椎茸を水に戻しつつ、鶏肉と葛野菜を圧力鍋で煮てスープを取ります。
豚肉は千切りにして、砂糖と塩と胡椒、紹興酒と卵とごま油と片栗粉で下味をつけておきます。天津冬菜は水に入れて塩気を抜いておきます。
アスパラガスは軽く湯がいておきます。
水で戻した干し椎茸と筍の水煮を油で炒め、牡蠣油と紹興酒と醤油と干し椎茸の戻し汁とスープを解いたものを流し込み、軽く水切りした豆腐を入れて煮込みます。
豆腐に茶色い色が染みてきたタイミング見て水溶き片栗粉でとろみをつけ、香りづけのごま油を回しかけて豆腐の牡蠣油煮込みが完成です。もう一品は下味をつけた豚肉を炒め…、
塩抜きした天津冬菜とニンニクと唐辛子漬を炒め、そこに湯がいたアスパラと紹興酒を入れて炒め合わせて、こちらも完成です。
鶏肉のスープの残りは紹興酒と塩コショウと刻みネギを入れただけのものです。
キュウリの塩漬けも添えて皆で美味しく頂きました。