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いつも何らしかの変な工夫をしてしまうインド風チキンカレーですが、今日はオーソドックに実に普通の作り方で作ってみました。


材料はチキンもも肉、玉ねぎ、にんにく、トマト缶、ヨーグルト、コリアンダーにスパイス各種です。チキンはヨーグルトとスパイス各種(コリアンダー、クミン、チリ、ターメリックと塩コショウ)でマリネしておきます。


フライパンにホールスパイス各種(コリアンダー、クミン、クローブ、カルダモン、シナモン、ベイリーフ)を入れてサラダ油で炒めてゆきます。途中で玉ねぎとパクチーの根っことニンニクを刻んだものを入れて、



トマト缶とパウダースパイス各種(ターメリック、クミン、コリアンダー、カルダモン、カレー粉(笑))を入れて、半量をミキサーにかけてから煮込んでいきます。

マリネしたチキンとヨーグルトを入れてからは、お湯を足してひたすら煮込みます。チキンが柔らかくなったら完成です。玉ねぎのアチャールと、刻んだパクチーを載せて、ガラムマサラを振りかけて頂きました。癖のない、実に素直なインド風チキンカレーとなりました。


濃厚な海老のトマトソースパスタに生クリームの代わりにヨーグルトを加えてみました。


エビは頭付きのアルゼンチン赤エビとバナメイ海老で、トマト缶と玉ねぎとニンニクとドライドトマトとバジルが材料です。

エビは剥いた身ではなく、頭と殻が重要なのです。ニンニクと唐辛子の香りを映したオリーブオイルとカリカリになるまで炒めます。途中玉ねぎを加え、更にトマト缶とウォッカを加えてから煮込みます。


このソースをミキサーにかけて、ザルで漉したところに、海老とドライドトマトとヨーグルトを加えてさっと煮込んでソースの完成です。




お皿に盛り付けて、バジルをヨーグルトを飾って頂きました。

グーラッシュと言えばトマトが入った赤いシチューのようなものですが、各務家に伝わるグーラッシュはキャベツと玉ねぎと豚肉だけのシンプルな煮込み料理なのです。


材料は豚バラ肉と玉ねぎとキャベツ1玉にニンニク、それにサラダ用のトマトとキュウリです。


豚肉をフライパンで焼いた脂で、玉ねぎが部分的に焦げるまで焼き付けます。この焦げ味が後で味になってくるのです。キャベツを8等分に切ったものを鍋に敷き込み、その上に豚肉と玉ねぎとニンニクを載せて、ウォッカと塩を振って蓋をして弱火で煮込んでいきます。



途中でクローブとタイムを食えてます。混ぜてこのようにクタクタキャベツの中に豚肉を埋めて蒸し焼きにしていきます。

サラダはトマトとキュウリを賽の目に切って、玉ねぎドレッシングで和えた農夫風サラダです。


ホロホロになった豚肉と甘く熱々のキャベツを一緒に頂きました。

まだ肌寒い日が続くので、韓国料理で体が温まり栄養豊富なユッケジャンを牛すじで作りました。


材料は牛すじ肉と野菜(白菜と長ネギと大根と人参とニラ)、黒ニンニクとキムチと卵です。牛すじは一度茹でこぼしたあと、葱の青い部分と日本酒と一緒に圧力鍋で柔らかくなるまで煮込んでおきます。


根菜類と白菜と長ネギを入れてから、コチジャンと韓国唐辛子粉と刻んだ黒ニンニクとごま油を入れてしばらく煮込みます。その間にニラのチヂミを作っておきます。タレは刻んだ葱とお酢と醤油とごま油を混ぜたものです。



最後に溶き卵を落としたアツアツのユッケジャンをニラチヂミと一緒に頂きました。

油淋鶏ならぬ油淋豚で、ソースも三色揃えてみました。


材料はカレー用豚肉とカットパイナップルと黒ニンニクとニラとブロッコリーです。豚肉には卵と細かく刻んだパイナップルと醤油と胡椒を和えてしばらく置いておきます。豚肉に片栗粉を叩いて、油でじっくり揚げていきます。


その間に3種類のソースを作ります。まずは刻んだパイナップルを使った黄色いソースです。生ニンニクと生姜、ナンプラーと日本酒とお酢を加えたものです。


次が黒ニンニクの黒いソースです。長ネギを刻んだものと、荒く黒ニンニクを刻んだものを混ぜ、黒酢と醤油と豆板醤とごま油を混ぜたものです。最後がグリーンのニラとパクチーソースです。刻んだニラとパクチーに日本酒少々と塩と砂糖を混ぜておきカンカンニ熱したサラダ油掛けたグリーンソースです。

