マンション専門。高級リフォーム・リノベーションの設計&デザイン

先日の新事務所完成の感謝の会の際に整理収納アドバイザー、Tidyupの片岡さんから引っ越し祝いで頂いたサカエヤの近江牛のフォロボー(ベトナム風牛肉麺)です。



サカエヤは熟成近江牛の名店なのです!スープに近江牛を使うのはさすがに勿体ないので、牛赤身の国産肉の赤身挽肉と使いました。他の材料はフォー、玉ねぎ、ニラ、万能ねぎ、ブロッコリー、そして薬味用のバジルとパクチーと高菜です。

まずはスープ作りからです。ひき肉を水にそのまま入れ良くかき混ぜておきます。玉ねぎとニンニクと生姜とセロリの葉っぱとパクチーの根っこを入れて灰汁を取りながら弱火で煮ていきます。途中出汁パックと今後も入れます。1時間半ほど煮込んだところで、スープに砂糖とナンプラーと醤油で味付けをしておきます。最後に葱とニラを入れて沸騰させます。

軽く茹でて戻したフォーの上に近江牛を載せて、アツアツのスープを注いで牛肉にひを通します。薬味は、玉ねぎの薄切り、パクチーとバジル、そして刻んだ水菜です。それにお酢ににんにくを入れたニンニク酢と即席のチリソースに茹でたブロッコリーを用意しました。


半生の牛肉が美味しいフォーボー、美味しかったです。
事務所の引っ越し祝いに、これまで長いお付き合いのあるオーダーユニット屋の東京バススタイルが和久田さんのご実家「つるや」さんのウナギのかば焼きを送ってくれました。


事務所にスタッフが揃っている今日の日を指定して、お昼前に宅急便で届くように手配してくれたのです!

かば焼きの表面についているタレと油を軽く洗い流してから、フライパンにサラダ油を敷いて温め直しました。うな丼だけではあまりに工夫が無いので、少し甘めに作ったフワトロの卵と、付け合わせでしめじとはんぺんのお吸い物、長芋と高菜の和えもの、小松菜のお浸しを用意しました。



とろけて美味しいウナギを堪能させて頂きました。和久田さん、眞柄さん、どうもありがとうございます。ご馳走様でした!
今年も幾つかのお仕事でご一緒した、ハク・アーキテクツスタジオさんからお歳暮で頂いた今半の和牛でひつまぶしを作りました。



材料は今半の黒毛和牛の一口ステーキ肉と、ワサビ代わりのホースラディッシュ、万能ねぎとキュウリとゴマ、それとは別に付け合わせ用にエリンギと長芋とパプリカも用意していたのですが、こちらは焼いたのに出すのを忘れてしまいました…。

この霜降りの美味しそうな肉を…、

フライパンでさっと焼いて、醤油とお酒と味醂を混ぜたタレを絡めます。

電子レンジで火を通した豆苗の横に、そぎ切りにした和牛を載せます。

薬味は、小口ネギとゴマと海苔とホースラディッシュ、それに胡瓜の即席漬けと出汁を用意しました。


白いご飯の上にお肉を載せて、各自薬味を載せて頂きながら、最後は出汁を掛けてお茶漬けにしました。

ハクの後藤さんと関さん、美味しい牛肉、どうもご馳走さまでした!
ジョージア(グルジア)風鶏肉料理のシュクメルリを作ってみました。ジョージアには行ったことがありませんが、トルコの東側、アートヴィンやリゼなどジョージアの国境近くの街を旅行した際に似たような料理を食べたことがあるのです。



材料は塩と砂糖とニンニクと胡椒に漬け込んでおいた鶏むね肉、牛乳とヨーグルトとサワークリーム、ニンニクとエリンギ、付け合わせ用のジャガイモと人参とエリンギとブロッコリーです。

にんにくを沢山使う料理なので、これだけの量のにんにくをつぶして皮をむいておきます。

オリーブオイルで鶏肉の周りをこんがり焼いたところにニンニクを入れて、

フライパンを傾けてオリーブオイルでニンニクを炒めます。そこに牛乳とヨーグルトを入れます。途中鶏肉は一口大にカットして弱火で1時間ほど煮込み、塩コショウとコリアンダーで味付けします。


仕上にサワークリームと乾燥パセリを散らして完成です。

付け合わせの野菜(ジャガイモ、ニンジン、エリンギ)を乱切りにして、塩とオリーブオイルを掛けて、魚焼き機のココットに入れで火を通します。ジャガイモに火が通ったところでコンロの火を止めてブロッコリーを入れて余熱で火を通します。



ちょっと懐かしい、それらしい味に仕上がりました。
中国東北地方の名物料理、酸菜と豚肉と春雨炒め(酸菜猪肉炖粉条)です。



材料は酸菜(刻んだ白菜の塩漬け)と白菜の漬物、豚ロース肉と大豆、ネギと生姜とニンニクと春雨、もう一品用の茄子とピーマンです。

酸菜と白菜漬けはしばらく水につけて塩気を軽く抜いておきます。

豚ロース肉は拍子木に切って、醤油と砂糖と塩と胡椒とニンニクと片栗粉で下味をつけておきます。


生姜とニンニクと青山椒をサラダ油で炒めて、豚肉と斜めそぎ切りの長ネギを入れて炒めます。豚肉に火が通ったら水切りした酸菜を入れて炒め合わせます。


醤油と牡蠣油と砂糖と紹興酒とお湯とお酢を入れて沸騰してきたらお湯で戻しておいた春雨と大豆の水煮を入れて煮立ったら完成です。


もう一品は片栗粉を付けて揚げた茄子とピーマンを甘辛い醤油味で煮たものです。



本日は打ち合わせで事務所に来てもらっていたTAGKEN田口さん、リネアタラーラ牧野さん、キダマーブル齊藤さんとスタッフと僕の6人で久しぶりの賑やかなランチになりました。