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日中はかなり気温が高くなってきたので、ひんやりとした冷やし豆乳担々麺を作ってみました。


材料はスープ用の鶏手羽元、具材用の豚ひき肉と青梗菜ともやし、もちもち全粒粉麵と豆乳、そしてニラと生姜とニンニクと調味料です。
まずはスープ作りからです。


手羽元と生姜を圧力鍋で煮て、濃厚なスープをとります。肉は骨から外して刻んで、スープは冷凍庫で冷やしておきます。

生姜とニンニクのみじん切りと豆板醤と甜面醤を炒めたところに豚ひき肉を入れて良く炒め、更に先ほどの鶏肉と醤油を加えて肉そぼろを作っておきます。



お鍋に練りごまと南乳(赤い腐乳のソース)と醤油とお酢を混ぜ、そこにゼリー状になった鶏スープと豆乳を混ぜ入れてスープとします。

全粒粉麺を茹でて良く冷やして、刻んだニラと熱々の油を合わせたもの、刻んだカシューナッツ、茹でた野菜を用意して、各お皿に盛り合わせて完成です。


食べてみると、辛み成分が足りなかったので、途中で唐辛子調味料を加えたところ、ひんやりピリッとした美味しい冷やし担々麺になりました。
先日まで出張で出掛けてきたニューヨークのイメージで、ビーフパストラミのサンドイッチです。


といってもビーフパストラミを最初から作るのはさすがに大変なので、出来合いのものを買ってきました。合わせて牛タンのパストラミ、玉ねぎとピクルス、パンとマスタードとマヨネーズが材料です。

パストラミと牛タンは湯煎で温め、その間にパンは軽くオリーブオイルを振ってフライパンでトーストにしておきます。


付け合わせは定番のピクルスと、ワイルドライスのサラダです。



トーストにマヨネーズとマスタードを塗って、晒し玉ねぎを敷いて、パストラミと牛タンを挟んでカブリつきました。

自宅で余った食材を事務所に持ってきたのリフォームランチの第二弾は豚肉のラグーのパスタです。


材料は豚ロース塊肉をローストしたものの切れ端とズッキーニ、コールラビとキャベツ、ドライドトマトと白ワインとパスタです。

フライパンにニンニクと唐辛子とオリーブオイルを入れて軽く炒めたところに、カットしたローストポークを入れて良く炒めます。


カットしたコールラビを加えて炒めたところに、ズッキーニと白ワインとドライドトマトを入れて蓋をして煮込みます。


途中味見をしてぼんやりした味だったので、ケイパーを入れて、一部の肉と具材を砕いてソースにします。

ブカティーニとキャベツの切れ端を同時に茹でて、ソースと和えて完成です。


何とも表現がしにくいですが、ちょっと珍しい味のパスタに仕上がりました。
鶏肉とカシューナッツの四川風中華炒めの腰果鶏丁です。実家からもらった出来合いの鶏のから揚げをリフォーム(リメイク)した一品です。



材料は鶏唐揚げとピーマンと赤パプリカ、カシューナッツとレタスと生姜とニンニクと唐辛子調味料です。

刻んだニンニクと生姜と唐辛子を油で炒め、そこにカシューナッツを入れて香りが立つまで炒めます。ピーマンと赤パプリカも入れて炒め合わせたところに刻んだ鶏ガラ上げを投入し、


牡蠣油と日本酒と砂糖と醤油と水溶き片栗粉を入れて炒め合わせて、仕上げにタラリとピーナッツオイルを振って完成です。もう一品は、塩と砂糖とピーナッツオイルを入れたお湯で湯がいたレタスに、南乳を掛けただけの付け合わせです。


余った食材のリフォーム案件(笑)でしたが、それなりに美味しく出来ました。
北インド風のヨーグルトベースのチキンカレーです。



材料は鶏モモ肉と玉ねぎ5個、ヨーグルト3本としし唐と生姜とニンニクとトマト缶、付け合わせ用のきゅうりとミニトマトです。まず最初の作業は多めの油で玉ねぎを揚げてゆくところからです。真面目にやるとかなり時間が掛かるので、電子レンジで火を通した玉ねぎを強火で一気に揚げました。


フライパンにクミンとコリアンダーとカルダモンと唐辛子とベイリーフとシナモンとこめ油を入れて香りを出します。そこにヨーグルトを投入し混ぜたところで、パウダースパイス(ターメリック、チリ、クミン、コリアンダー、カルダモン)を入れます。



しばらく煮込んだところで、先ほどのフライドオニオンを入れてます。
しし唐と玉ねぎと生姜とニンニクに少量の水を加えてミキサーで混ぜてペーストを作ります。


そのペーストと塩を入れてしばらく煮込んだところで、全体の三分の二をミキサーに入れて滑らかにします。


事前にスパイスと塩とヨーグルトでマリネしておいた鶏肉とパクチーを加えて、弱火で1時間ほど煮込んで完成です。


バスマティライスにカレーを盛りつけて、玉ねぎのアチャールとキュウリとトマトのライタ、パクチーを乗せて頂きました。
カレー伝道師の渡辺玲さんのレシピですが、元となっていたHPが見つからなくなっていました…。