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暑い日が続くので、冷製ガスパチョ風パスタを作ってみました。
材料は頂き物の完熟トマトときゅうり、パスタにオリーブオイルと白ワインとナンプラーにスパイスをちょっとです。トマトは湯向きしてヘタを取ってざく切りにして、きゅうり半分と一緒にミキサーでジュース状にします。
電子レンジで熱してアルコール分を飛ばした白ワインととろみを出すためのパン粉を少量振り入れて、オリーブオイルとナンプラーを混ぜ込んで冷凍庫で1時間ほど冷やしておきます。パスタは柔らかめに茹でてから水で冷やし、最後は氷を入れてキンキンに冷やしておきます。
フライパンにオリーブオイルを入れてマスタードシードと半乾燥のカレーリーフを入れてテンパリングをして、アツアツの油を冷やしておいたガスパチョスープに入れて混ぜておきます。ガスパチョスープの上に冷やしたパスタを乗せ、飾りと歯ごたえの為に細かく刻んでおいたきゅうりを飾って、オリーブオイルを回しかけて頂きました。
最初は低温調理のビーフシチューと思って作り始めましたが、ソースの味がうまく決まらず、結局良く煮込んだ普通のビーフシチューになってしまいました。
牛バラ塊肉を玉ねぎとニンニクとローリエと赤ワインをジプロックに入れて、低温調理機で85度で12時間火を通しました。
まずは冷蔵庫で冷やして、肉だけを取り出して角切りにしました。
薄切りにした玉ねぎはレンチンした後、サラダオイルで強火で炒めておきます。
肉汁が染み出した赤ワインと生玉ねぎをミキサーに入れてミックスしたものと炒めた玉ねぎとトマト缶を鍋に入れて1時間ほど煮込みました。が、なかなかコクが出てこないので、我慢できずに折角低温調理をした肉を鍋に戻して弱火でさらに1時間煮込んで、途中塩コショウや隠し味のインスタントコーヒーを入れて完成です。ズッキーニとマッシュルームは一緒に炒め、マッシュルームはシチューに投入します。レンチンしたジャガイモは皮をむいて、ズッキーニと一緒に炒め合わせて付け合わせとします。
またまた現場と打ち合わせの合間の短時間調理ランチで、肉冷や麦です。
材料は、豚バラ薄切り肉と長ネギと細ネギ、大根と冷や麦です。写真ではうどんですが、茹で時間が10分以上掛かるので、途中で冷や麦に変更しました(笑)。
豚薄切り肉は醤油と日本酒と味醂と水と長ネギの青い部分と出汁パックと一緒に煮込んでおきます。
茹でて冷やした冷や麦に温かい肉出汁、水で晒した長ネギの千切り、大根おろしと小口ネギとゴマ、そして唐辛子調味料を乗せて頂きました。
困った時のアマトリチャーナということで、時短20分で一気に調理しました。
材料は豚バラ肉薄切り、茄子、ニンニクと玉ねぎ、バジルとパルミジャーノとパスタです。まずは豚肉に大量の砂糖と塩を黒コショウをまぶして良く揉み込んでおきます。その間にパスタを茹ででお湯を沸かします。
すぐに豚肉を水洗いして、水気を切ってから強火でオリーブオイルで炒めます。途中豚肉をフライパンの片側に寄せて、残り半分で賽の目に切った茄子と刻みニンニクと唐辛子を炒めます。トマト缶と薄切りにした玉ねぎを入れて白ワインを注いで蓋をして煮詰めてソースの完成です。
茹で上げパスタを入れてソースと良く絡めたら、お皿によそって、バジルと摺り下ろしたパルミジャーノ、オリーブオイルを掛けて頂きました。
宮崎県の郷土料理、鯵の干物を使った冷や汁です。
材料は、鯵の干物、豆腐、きゅうりにオクラに茗荷と紫蘇、あとはだし汁と味噌です。まずはだしパックと昆布で濃厚な出汁を取って冷凍庫でキンキンに冷やしておきます。
鯵の干物を焼いて、その後アルミホイルに塗った味噌も焼いておきます。
きゅうりは刻んで塩もみにして、軽く茹でたオクラは薄切り、茗荷と紫蘇は千切りにしておきます。
焼いた鯵から骨を取り外して、フードプロセッサーで細かく摺り砕いておきます。
大きな器に鯵のすり身と豆腐、だし汁と焼き味噌を入れて混ぜていきます。
温かいご飯の上に冷や汁を掛けて、きゅうりとオクラと茗荷と紫蘇を乗せて混ぜながら頂きました。