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台湾の甘辛いタレで煮込んだ豚バラ肉飯の魯肉飯(ルーロー飯)を作りました。


材料は豚バラ肉と豚ひき肉、レンコンと長ネギと生姜とニンニクとパクチー、卵と小松菜とキュウリとニラとミントと漬物(高菜とザーサイ)です。

まずは砂糖と醤油と紹興酒で下味をつけておいた刻んだ豚バラ肉をよく炒めます。フライパンの片方に寄せて、豚ひき肉も良く炒めます。


共にカリカリに炒まったら、ラードを取り除いて、改めて太白胡麻油を入れて、長ネギと生姜とニンニクを入れて炒めます。


更に八角と陳皮と五香粉を入れて炒め、紹興酒と醤油と砂糖と水を加えて煮込んでいきます。


水気が無くなる前煮込んだら魯肉の完成です。途中で半熟に茹でて殻をむいたゆで卵を魯肉のたれに漬け込んでおきます。

刻んだニラとミントに熱々に熱した太白胡麻油を注いだニラミント醤、茹でた小松菜、塩と砂糖とお酢とミントで漬け込んだ胡瓜、刻んだ高菜とザーサイ、味付け茹で卵と刻みパクチーを用意して、白いご飯の上に全てを乗せて頂きました。




昨日の骨ごと使ったイワシのカリカリパスタからの発想で、にぼたん(煮干バター)味のパスタを作ってみました。


材料は、豚肩ロース薄切り肉と煮干し、玉ねぎと豆苗とパスタとバターです。そもそも「にぼたん」とは虎ノ門にある「si.si. 煮干啖」というレストランのシェフが考案した、煮干しバター味のパスタのことです。

まずは豚肉を塩と砂糖と胡椒と日本酒で味付けした63度の低温で2時間調理しておきます。メインの素材の煮干しはフライパンで乾煎りしてから、フードプロセッサーで細かく砕いておきます。


パスタは水に2時間付けてから茹でます。


フライパンにバターとオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れて炒めたところに煮干しパウダーを入れて良く混ぜておきます。



そこに茹でたパスタを入れて煮干しバターソースと和えてお皿に盛ります。

低温調理の豚肉と豆苗と茹で卵、刻んだ生玉ねぎとにぼたんソースを乗せて、混ぜながら頂きました。昨日続いて、お魚の骨まで一緒に食べるパスタシリーズでした。

定番のシチリア風イワシのパスタですが、いつもよりイワシを丁寧に炒めて、水分がなくなるまでカリカリに仕上げました。


材料はイワシ4尾、(フェンネル替わりの)セロリとレーズンと(松の実替わりの)カシューナッツ、ドライドトマトとレモンとミントです。

手で捌いたイワシは、まず骨だけをオリーブオイルで良く炒めます。カリカリになったら、イワシの実とざく切りにしたセロリを加え、炒め合わせます。


骨は木べらで砕きながら、全体がカリカリになるまで炒めたら、砕いたカシューナッツとレーズンとドライドトマトを加えて、軽く炒めたら、パスタのゆで汁で伸ばします。

ゆでたてのパスタを投入して、追いオリーブオイルをしてソースを良く絡めたら、お皿に盛ってミントの葉を飾って頂きました。


共に四川料理ですが、それほど辛くない料理です。


材料は、鶏肉と茄子とピーマン、卵と長ネギと生姜、豆鼓です。鶏肉は皮と脂を取って小さく刻み、卵の白身と塩コショウと日本酒と片栗粉とごま油で下味をつけておきます。



長ネギと生姜、そして水で洗った豆鼓をみじん切りにしておきます。

鶏肉を炒めて別皿にとってから、茄子を炒め、そこに鶏肉を戻し、豆鼓とピーマンを入れて、日本酒と塩コショウで味付けをしてまずは鶏肉と茄子の豆鼓炒めの完成です。




卵に塩コショウと砂糖とごま油を混ぜたものを高温の油で膨らませながら炒め、別皿によそっておきます。

フライパンに豆板醤と唐辛子調味料とニンニクと生姜とネギとサラダ油を入れて弱火で香りを出しながら炒めます。そこにケチャップと醤油と砂糖と黒酢を入れて煮立たせて、水溶き片栗粉でトロミを付けたところに卵を戻し入れて、卵のチリソース炒めの完成です。





ランチ前に事務所にお客さまがいらっしゃったので、朝早めに牛スジの赤ワイン煮込みを仕込みました。


材料は牛スジ肉、玉ねぎとクズ野菜、トマト、赤ワインとパスタ(最終的には写真のリングイネでは量が足りないので、カザレッチェに替えました)です。

まずは茹でこぼした牛スジを圧力鍋で煮込みます。その間に、唐辛子とニンニクで香りをつけたオリーブオイルで、玉ねぎと冷蔵庫に眠っていた人参のカケラとセロリの葉っぱを炒めます。



牛スジはあまり柔らかくなる前に炒めた玉ねぎとトマト、赤ワインとベイリーフと塩コショウを入れた煮込んで、煮詰めでソースの完成です。

ここから先は打ち合わせに入ってしまったので、スタッフに任せて茹でて貰ったパスタとソースを和えて、チーズとパセリと追いオリーブオイルを掛けて完成です。お客さまもご一緒にランチを頂きました。


