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蒸し蒸しした日には蒸し暑い国の料理が良いだろうと、フィリピン料理の手羽元のアドボを作りました。
アドボは、鶏か豚肉を醤油とお酢とニンニクに漬け込んでおいて根菜類と一緒に煮込む料理です。
材料は鶏手羽元、玉ねぎ、ジャガイモと人参、卵、お酢(今回はフィリピンのサトウキビ酢のダトゥプティを使いました)と醤油とナンプラーとニンニクとベイリーフです。朝から鶏手羽元肉を醤油とお酢とナンプラーとニンニクに漬け込んでおきます。
薄切り玉ねぎとニンニクを炒めたところに、付け込んでおいた鶏肉を炒め、さらにジャガイモと人参を炒めます。
ジャガイモと人参は取り外して、鶏肉と玉ねぎをマリネ液で煮込んでいきます。その際にベイリーフと八角と陳皮(乾燥ミカンの皮)も入れてみました。
本当は少量の砂糖を入れるのですが、砂糖のベタベタした甘さは嫌だったので、事務所の庭のブルーベリーを入れてみました。この段階でゆでて殻をむいたゆで卵も入れておきます。
煮汁がなくなる前に詰めて完成です。レタスときゅうりと水菜のサラダと一緒に頂きました。
今日は在宅勤務の人が多いので、3人だけのこじんまりランチで、トマトパスタを作りました。
材料は、皮にしわが寄った完熟トマトと、トマト缶(缶ではありませんが…)とニンニクとオリーブオイルとリングイネです。まずは良く洗ったトマトを薄切りにして、魚焼きグリルで焼いて、即席のセミドライドトマトを作ります(一緒に小粒のニンニクも焼きました)。
トマト缶は、何も加えず煮詰めて、ローストニンニク、そしてセミドライドトマト加えてに詰まったところにオリーブオイルと塩と豆苗を加えます。
ゆで上げたリングイネを加えて、ゆで汁と一緒にトマトソースを絡めて完成です。お皿によそってパルメジャンチーズを削っていただきました。
2種類の海老を使った南インド風のカレーです。
材料は、ブラックタイガーとバナメイ海老、玉ねぎとトマト缶と生姜ニンニクとタマリンドにスパイス各種です。
海老は殻をむいて、生姜とニンニクとターメリックと塩と少量のお酢に漬け込んでおきます。殻も無駄にせず、乾煎りしてからフードプロセッサーで砕いておきます。
タマリンドは殻をむいて水に浸して柔らかくなってきたら揉みだしておきます。
フライパンにスパイス各種(ブラックマスタードシード、コリアンダー、カルダモン、唐辛子、ベイリーフ)を入れて、サラダ油でパチパチはぜるまで熱します。そこに玉ねぎの薄切りを入れて強火で炒めます。途中、砕いた海老の殻と生姜とニンニクを入れて炒め続けます。
トマト缶とタマリンド水を加えて煮詰めたところに、パウダースパイス各種(ターメリック、コリアンダー、カルダモン、カレー粉)を入れて炒め合わせます。
カレーの半量をミキサーに入れて滑らかにしたところに、付け込んでおいた海老と、ココナッツパウダーを投入して、軽く煮込んで完成です。
乱切りしたきゅうりに砂糖と塩とレモン汁を絡めた即席漬けと刻んだ生姜を乗せて頂きました。海老のうまみとタマリンドの酸っぱさとココナッツミルクの甘さが絡んだ複雑で美味しい味に仕上がりました。
茹でた刀削麺(半生麺)の伴麵(中華風和え麺)のランチです。
材料は鶏モモひき肉と高菜漬け、干しエビ、長ネギと豆苗、半生刀削麺と太白ごま油です。まずは鶏ひき肉を炒めたところに、みじん切りにした高菜と干しエビ、ニンニクを入れて鳥そぼろを作ります。
ねぎは青い部分は千切り、白い部分はみじん切りにして、青い部分を太白ごま油で焦げる寸前まで炒めてから、日本酒と醤油と砂糖を入れて煮詰めてタレを作ります。
みじん切りのネギに唐辛子粉とニンニクと醤油とお酢を加えたところに、アツアツに熱した太白ごま油を注ぎ込んで辛み油を作っておきます。
ゆであがった刀削麺をお皿に盛って肉そぼろと2種類のたれをかけて、ざく切りにした豆苗を乗せて、各自混ぜながら頂きました。
実に2週間ぶりの事務所ランチです。このところ現場や打ち合わせでバタバタしており、なかなかランチを作る暇がありませんでした…。
手軽に作れて野菜がたくさん食べられる冷しゃぶサラダです。本当はもっと凝ったものを調理したかったのですが、20分しか調理時間がなく、泣く泣く時短料理になりました…。
材料は牛コマに野菜(大根、水菜、セロリ菜、豆苗、きゅうり、ブロッコリースプラウト)に薬味の大葉です。牛肉は醤油とお酢とピーナッツ油を同量混ぜて沸騰させたタレで軽く煮込みます。
野菜は全て千切りにして水に晒してからスピナーで水を切っておきます。野菜の上に肉を乗せて、ゴマを振ってタレを振り掛けて完成です。
白いご飯の上にたっぷり野菜と肉を乗せて、大葉と唐辛子の酢漬けを乗せてワシワシと頂きました。
やっぱり自炊ランチは楽しいですね!