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発酵白菜漬けを料理に使うレシピの第三弾は、キムチ納豆チゲです。因みに初回はシュークルート・ガルニで、2回目はで、3回目が今回となります。
材料は豚肉にアサリに豆腐、野菜(白菜、長ネギ、ニラ、エリンギ、シメジだけ)にキムチと納豆です。
ごま油を熱したところに豚肉と長ネギとニンニクを入れた良く炒めてから、シメジとエリンギを入れ、キムチを汁ごと投入します。日本酒と醤油と水を加えてしばらく似た所に豆腐とあさりとひきわり納豆を入れて火を通してアサリが開いたら完成です。汁成分だけ取り出して別鍋で卵が半熟になるまで火を通します。
お皿に盛ってから刻んだニラを飾って完成です。茹でたもやしとニラのナムルと一緒に頂きました。
スープから作った自家製タンメンです。
スープは豚バラ肉と鳥手羽元、皮を焼いた玉ねぎと長ネギ、生姜とキャベツ、ニンジンなどの野菜くずを圧力鍋で煮込んだものです。
豚バラ肉と茹で卵は一緒に醤油とみりんと蜂蜜で味付けしておきました。
野菜はもやしにキャベツ、玉ねぎに人参、長ネギとニラ、しめじ茸と豆苗、更には冷蔵庫の残り野菜全部を投入しました。麺は友達から貰った北海道札麺の生麺です。
順番に野菜を炒めて軽く塩コショウで味付けし、その間に麺を茹でます。
器に盛って、野菜と肉と味付け卵を載せて完成です。
昨日のニラソースと生姜をお酢に漬け込んでおいたものを適宜加えながら、熱々を頂きました。
先週作ったシュークルート・ガルニの中華版の酸菜と豚肉の煮込みです。
材料は、中華食材の酸菜(塩漬け白菜)と近所の八百屋さんで購入した白菜漬け、そして生の白菜に豚バラ肉と干しシイタケと干しきくらげです。
干し物は水で戻し、鍋に生白菜、酸菜、豚肉、白菜漬けの順番で重ね入れ、酸菜と白菜漬けの汁と日本酒と水と醤油少々を加えて煮込みます。
仕上げ直前に戻したシイタケときくらげと春雨を入れて完成です。刻んだニラに塩と醤油を混ぜたものに熱したピーナッツオイルを掛けたニラダレを掛けながら頂きました。
東洋も西洋も似たような料理を作るのですね…。
めったに作らない和風パスタに久しぶりにトライしてみました。明太子のパスタです。
材料は明太子2腹とアスパラガス、黄ニラとバターとクリームチーズです。
パスタを茹でている間に室温に戻しておいたバターとクリームチーズと明太子を練ります。細かく刻んだ黄ニラを入れて完成のハズですが、味見をしてみると、如何にもすぐに飽きてくるような味だったので、急遽刻んだドライドトマトを入れてみました。
茹でて熱々のパスタと一緒に茹でたアスパラを明太子ペーストと混ぜて完成です。一口目は結構おいしいと感じましたが、最後の方は少し飽きてきました…。
たっぷりのキャベツの塩漬けのザワークラウトで煮込んだ豚肉とジャガイモ、アルザス料理のシュークルート・ガルニです。
材料は、豚肩ロース塊肉と瓶入りのザワークラウト、玉ねぎとジャガイモと人参にパセリです。
玉ねぎと香辛料のクローブとローリエをオリーブオイルで炒めた所に軽く塩漬けにしておいた豚肩ロース肉を入れて焼き付けます。そこに水気を絞ったザワークラウトを一瓶分入れて、皮をむいたジャガイモと人参も入れて、ウォッカを入れて弱火で1時間ほど煮込んで完成です。
塩漬けキャベツのお布団の中でじっくり煮込まれて柔らかくなった豚肉は取り出して切り分けました。