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暑い夏には酸っぱくてスパイシーなポークヴィンダルーカレーが合いますね。南インドのゴアのカレーで、ポルトガルの影響を受けてワインビネガーを使った珍しいレシピのカレーです。
材料は豚三枚肉と玉ねぎとニンニクと生姜、パクチーとスパイス各種です。通常はヴィンダルーペーストを作って、それに肉を漬け込んで置くのですが、今回は時短の調理法です。
まずカットした豚バラ塊肉をカルダモンを入れた水で、圧力鍋で肉が柔らかくなるまで煮ておきます。玉ねぎを皮をむいて、電子レンジで15分ほど火を通して柔らかく指定からサラダ油で炒めます。
ホールスパイス(カルダモン、クミン、コリアンダー、唐辛子、クローブ、黒コショウ、マスタードシード、シナモン、ベイリーフ)はフライパンで炒っておきます。
刻んだニンニクと生姜とパクチーの根っこと茎とワインビネガーをミキサーで砕いたところに、炒ったスパイスを入れて、豚の煮汁も入れてペーストにします。これがヴィンダルーペーストです。
炒めた玉ねぎにはパウダースパイス(ターメリック、クミン、コリアンダー、カルダモン、チリパウダー、チリ、胡椒)を入れて良く混ぜておきます。そこにヴィンダールペーストと柔らかく煮た豚肉と脂を取り去った豚の煮汁、塩を入れて煮ていきます。
薄切り玉ねぎのアチャールと、刻んだパクチーと千切りの生姜を載せて頂きました。口当たりは甘いのですが、その後酸っぱさと各種スパイスの複雑な風味が襲ってくる夏らしいヴィンダルーに仕上がりました。