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めっきり秋らしくなったので、香りのよいキノコと鴨を合わせたラグーのパスタを作りました。
材料はとにかく大量のキノコ類(椎茸、しめじ茸、舞茸、マッシュルーム、エリンギ、エノキ茸)と鴨のもも肉と玉ねぎです。
キノコ類はフードプロセッサーで細かく刻み、鴨肉は粗目に刻みます。
玉ねぎとニンニクを多めのオリーブオイルで炒めた所に鴨ひき肉を入れて炒め、そこに大量の刻んだキノコ類を入れて、水分が飛ぶまで30分ほど強火で炒め続けました。軽く塩コショウをしてキノコペーストの完成です。
少し残しておいたシメジ茸をニンニクと一緒にオリーブオイルで炒めた所に、先ほどのキノコペーストと赤ワインを入れて煮詰め、茹でた生パスタと合わせて完成です。仕上げにパセリのみじん切りを載せて頂きました。
最初の一口はそれほどでしたが、食べるほどに旨味と香りが立上り、とても美味しく仕上がりました。
具だくさんの台湾油飯(中華ちまきの包んでいないもの?)のランチです。
前日から水で戻しておいた干しシイタケと干し海老、低温調理で途中まで仕上げていた豚もも肉の叉焼、ニンジンに刻んだ生姜とニンニクと揚げ葱が具材です。もち米も朝から水に浸しておきました。
生姜とニンニクと干し海老をごま油で炒めた所に揚げ葱を加え、水を切ったもち米を炒めて、刻んだ具材を載せて、戻し汁と紹興酒と醤油を入れて炊飯器で炊いて完成です。
付け合わせは、小松菜と青唐辛子の塩炒めでした。3合炊きの炊飯器で4合炊いたので、ご飯があふれ出てしまいました…。
先月末のお引き渡し後のまったりした事務所ランチは、静岡県の吉田うどんでした。
ちょうどスーパーで生の吉田うどんが売っていたので、牛肉と葱を煮て冷やしたうどんに乗せて頂きました。
吉田うどんはうどんののど越しと、辛みのある薬味「すりだね」が名物です。一味唐辛子と胡麻と味噌を練ったところに熱したごま油を廻しかけてさらに練って自家製すりだねを作ってみました。
冷蔵庫にピーマンが残っていたので、そちらはてんぷらにして載せました。
豪邸設計で有名なバケラッタの森山さんとアドヴァンの末次社長が、事務所ランチを食べにくるとのことで、頑張ってインドカレーを作りました!
作ったカレーは、ハイデラバード風チキンカレーです。残念ながら、末次社長は体調不良とのことで、アドヴァンの弊社営業担当の東谷さんが代わりに末次社長からのお土産を持ってきてくれました。
チキンハイデラバードは、各種スパイス(カルダモンとマスタードシード、クローブとコリアンダーシード)をサラダ油で熱し、大量の玉ねぎをあめ色になるまで炒め、パウダースパイス(コリアンダー、チリ、シナモン等)とトマト缶を入れて煮詰めたソースに、前日からヨーグルト漬けにしておいたチキンのぶつ切りを入れて煮込みます。さらに、牛乳で軽く煮たカシューナッツとココナッツパウダーを入れて、最後に香菜とミントを入れて煮込んで完成です。
特別ゲストがいるので、本日はさらに頑張って、以前アドヴァン農場から頂いたジャガイモのサブジとコーンと紫玉ねぎとココナッツファインのサラダも作りました。
食後は、末次社長からのお土産のキルフェボンのイチゴタルトと、森山さんからのお土産のHIGASHIYAのみたらし団子を皆で頂きながら、お話しをさせて貰いました。いずれも美味しいお土産、どうもご馳走さまでした!末次社長、今回は残念でしたが、次回またリベンジで是非お越しください。
南インドのゴア地方特有の、豚肉をスパイスとお酢で煮込んだ独特なカレーのポーク・ヴィンダルーを久しぶりに作ってみました。
富山県の氷見の放牧豚のバラ塊肉があったので、それにスパイス各種とお酢を混ぜたペーストに漬け込んでおきました。
スパイスは、カルダモンとコリアンダー、クローブと黒マスタードシード、ベイリーフにシナモン、写真のあと忘れていた唐辛子と粒胡椒を入れて乾煎りしてから、生玉ねぎとニンニクと生姜とお酢と一緒にミキサーでペースト状にしています。豚塊肉をカットしたものをペーストに漬け込んで、3時間ほど放置しておきます。
大量の玉ねぎとマスタードオイルで炒めた所に、マリネした豚肉を投入し、しばらく火を入れたところで、トマト缶と水と塩を入れて煮込んで完成です。
スパイスの辛さとお酢の酸っぱさが豚肉の脂を包み込んだ独特の旨味のあるカレーに仕上がりました。