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残暑が続く中、またもベトナム風のランチです。
豚ロース肉に、レモングラスのみじん切りとニンニク、ナンプラーと砂糖とシーズニングソースで味付けをし、魚焼きグリルでこんがりと焼き上げました。
付け合わせは、先日お客さまと一緒に伺った原宿アドヴァンショールームでお土産にと頂いたアドヴァン農園の茄子を焼いて、ベトナム風に味付けしたものです。
アドヴァンの末次社長、営業の東谷さん、齋藤さん、どうもご馳走さまでした!
先週の四川料理の牛肉水煮がうまく行かなかったので、そのリベンジのよだれ鶏です。
よだれ鶏(口水鶏)は思い出すだけでよだれが口の中に充満するというネーミングですが、作っている最中からずっと味見をして、舌がしびれてしまいました(笑)。
タレは、刻んだ葱と生姜とニンニクに中華山椒、醤油と黒酢と砂糖、ラー油に豆板醤に中華辛み調味料を混ぜたものです。鶏肉は下味をつけて、ルクルーゼ鍋の沸騰したお湯の中に入れて放置1時間半の低温調理したもので、タレとトッピングの炒ったカシューナッツと松の実、刻んだ葱を載せて完成です。
付け合わせは、塩もみしたタタキきゅうりに葱油を掛けたものです。
一晩掛けて作った本格ビーフシチューです。
週末に手に入れた伊豆牛のスネ肉を炒め、別鍋で焦がし気味に炒めた玉ねぎと人参と合わせて、赤ワインと水半量にトマト缶を加えて塩コショウしてからじっくり火を通しました。
いつもだと、ここからは圧力鍋で一気に仕上げてしまうのですが、今回はスローフード流で、一度柔らかく茹で上がった肉を取り出して、ミキサーに掛けたソースだけを煮詰めてゆきました。昨日に2時間、今朝方に2時間の計4時間を掛けて煮込み、最後に香りづけのバターを入れて完成です。
付け合わせは、シンプルなマッシュドポテトで、パセリのみじん切りを振りかけて頂きました。圧力鍋で作ったシチューは肉が半分溶けてしまいますが、スローフード流はホロホロの肉に味が閉じ込められており、全く違った仕上がり感でした。
久しぶりに朝に時間が取れたので、凝った作りのチェティナード・チキンカレーを調理してみました。
チェティナードとはインド半島のほぼ最南端の地方のことで、そこのチキンカレーは良く炒ったスパイスとココナッツをふんだんに使ったリッチなカレーとのことです。
下準備が中々面倒で、クミン、コリアンダー、マスタードシード、カルダモン、クローブ、唐辛子、シナモンと八角をフライパンで乾煎りし、そこにココナッツフレークを入れてさらに乾煎りしたものをブレンダーで粉状に仕上げます。
炒めた玉ねぎとカレーリーフに、玉ねぎとニンニクと生姜と青唐をミキサーでペースト状にしたものを入れ、トマトピューレと粉状スパイスを混ぜたソースに、事前にターメリックと塩とレモン汁を振ってマリネしておいた鶏肉を入れて煮込みます。ちょうど、家に色々な種類のピーマンがあったので、青唐の代わりに使ってみました。
ここまでの作業を出社時に済ませ、メディアの取材インタビューの間はスタッフに鍋を見て貰って、1時間半ほど煮込んでカレーの完成です。
久しぶりに作ったインドカレーですが、中々の美味しさに仕上がりました!
四川料理の水煮牛肉(牛肉の唐辛子煮込み)を初めて作ってみました。
下味をつけて下茹でした牛肉と、ニンニク&生姜と花椒と唐辛子と炒めた白菜と葱と豆もやしを一緒にスープで煮込み、仕上げに熱々に熱したラー油を掛けて出来上がりです。
初めて作ったので、大量のラー油の部分を少し遠慮してしまったのか、少々心もとない味に仕上がってしまいました…。近いうちにリベンジします!