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寒さもいよいよ本格化してきたので、皆で鍋を囲んでのランチです。
白菜と豚肉(ロース肉)のミルフィーユ鍋です。層状に白菜と豚肉を積んで、広島菜を刻んだものを乗せて塩と日本酒を入れて弱火で30分ほど煮たものです。
まずはトロトロに煮えた白菜と豚肉に、葱のみじん切りと大根おろしを乗せて頂きました。
その間に…、
頂き物の札麺の細麺を下茹でしておいたものを鍋で軽く煮て、スープと一緒に頂きました。
台湾の代表的なラーメン、牛肉麺(ニョローメン)を作りました。麺は、昨日事務所に遊びに来てくれた中学時代の友人の内田さんのお土産の北海道の生麺です。
牛すじ肉を圧力鍋で煮て、先日の台湾風ビーフンを作った際に用意した鶏スープと合体させたものを醤油とお酒で味付けしたものがスープです。柔らかく煮た牛すじ肉を醤油とお酒と砂糖と八角で台湾風に煮付けました。
こちらが内田さんのお土産の北海道の札麺です。沢山貰った中から、本日は卵麺を使ってみました。
甘辛く煮た牛すじ肉と、半生のキャベツと乳酸発酵した広島菜のみじん切りを乗せて頂きました。
内田さん、美味しい麺どうもご馳走さまでした!
今半のすね肉を使った本格ビーフシチューです。
昨晩から玉ねぎと人参と一緒に赤ワインに漬け込んでおいたものを分けて、すね肉は小麦粉を叩いてからフライパンで焼き目をつけて、赤ワインで煮込みました。野菜はセロリも混ぜてフライパンで1時間ほど炒めてから生玉ねぎとトマト缶も加えてミキサーでペースト状にして、赤ワインソースに投入しました。
肉は一旦取り出しておいてソースを煮込んで完成させてから、炒めたマッシュルームと一緒に戻して仕上げました。
軽く茹でてから、揚げ葱と一緒に炒めた緑の野菜(芽キャベツとブロッコリーとスナップエンドウ)とクリームとバターを加えて練ったマッシュ度ポテトが付け合わせです。
ビーフシチューの上に生クリームとパプリカを振って完成です。
忘年会シーズンで、お肉を外で食べる機会が多くなってきたので、野菜豊富な台湾風ビーフンを作りました。
具材は野菜(玉ねぎ、もやし、ニラ、赤パプリカ、ピーマン、長ネギ、シメジ)に豚肉、海老と豚脂身のすり身、戻した干し海老と干しシイタケという豊富なラインアップです。
更に、炒煮の時に使うスープも作りました。鶏手羽と干しダラと長ネギと生姜のスープです。
具材と麺は別々に炒めて、最後に合流して貰いました。味付けはオイスターソースとナンプラーに干し海老と干しシイタケの戻し汁を加え、香り付けに日本酒とごま油を使っています。仕上げに揚げ葱を振り掛けて頂きました。
温かくて手軽な煮込み料理をと考えて、スペイン料理のアサリと白いんげん豆の煮込みを作りました。
白いんげん豆は圧力鍋で、乾燥豆をベイリーフと玉ねぎと一緒に煮て柔らかく仕上げました。玉ねぎの細切りとニンニクをオリーブ炒めたところに、アサリとトマトピューレと白ワインを入れて蓋をしてアサリが開くまで待ちます。そこに茹でた白いんげん豆を汁ごと一緒に入れて、塩とナンプラーで味付けをして5分ほど煮込んで完成です。
茹で卵の代わりに電子レンジでチンした卵とパセリ、ケイパーの代わりのグリーンオリーブとニンニクを細かく刻み、オリーブオイルで伸ばしたサルサ・ヴェルデを作って、煮込みの上に掛けて頂きました。
豆に貝の旨味が沁み込んで、美味しく仕上がりました。