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育休中の竹田さんが久しぶりにO君と一緒に事務所に来てくれました。フルタイムで働いている前田君と神崎さんと各務、そして週2~3日で働いてくれている岩井さんと間瀬さんと岸本さんも合流しての、大ランチになりました。
午前中は打ち合わせがあったので、短時間でできるランチということで、フィリピン料理のアドボを作りました。豚肉と鶏肉を醤油とお酢で煮込んだ料理です。野菜もジャガイモとズッキーニと赤ピーマンを入れ、ニンニクと月桂樹とクローブと八角で香り付をしています。
圧力鍋で煮たのであっという間にお肉がホロホロに仕上がりました。仕上げに香菜を載せています。
付け合わせは、前日から水にかしておいた白花豆と芽キャベツ、玉ねぎを一緒に煮た一品です。
デザートは、竹田さんのお土産でタルトでした。久しぶりにスタッフ全員そろって、とても賑やかで楽しいランチになりました。
美味しそうな煮込み用の牛バラ肉が手に入ったので、ひよこ豆とトマト味に煮込んでみました。
牛肉も比較的大きな塊で、ひよこ豆も全く水にも浸してもいなかったところから作りましたが、偉大なる圧力鍋のお蔭でこれだけの料理が正味一時間で完成しました。
多めの胡椒とセロリシードと軽めの塩をした牛バラ肉です。
ソースは、①炒めた玉ねぎと②生玉ねぎとトマト缶をミキサーでつぶしたものを牛肉と豆を煮たところに投入して煮込みました。
付け合わせは、ロメインレタスのシーザーサラダでした。
中近東のイエメンで食べた料理のサルタを作ってみました。
当時のイエメン(1996年、今から22年前です…)はビザの関係で3週間しか滞在できなかったのですが、ほぼ毎日これを食べていた気がします…。肉(ラムか鶏肉、今回は牛肉)とトマトと野菜(ジャガイモとオクラ、今回はスティックセニョールも)をクミン&フェネグリーク風味でクタクタに煮たもので、ホブスという平たいパンと一緒に食べていました。
ホブスは手に入らないので、エジプト料理のコシャリ風にインディカ米とパスタとひよこ豆を一緒に炊いたものにサルタを掛けて頂きました。
これもコシャリ風ですが、フライドオニオンを作って振りかけ、レタスの千切りも混ぜながら頂きました。イエメンでは青野菜や揚げ葱はありませんでした…。
米は一部を先に油で色着くまで炒めてから、白い米に混ぜて炊きます。この炊き方は中近東独特の調理法だと思いますが、ハダラマウト地方の世界遺産の街、シバームの隣町に住んでいるイエメン人の青年に教わった作り方です。イエメンを旅行したのは、アメリカ留学とその後のニューヨークでの仕事を終えた帰国途中で1996年で、7か月半掛けて中近東旅行をしたときのことでした。
スパイスとニンニクと玉ねぎと牛肉を炒めたところです。
因みにこのフライドオニオンは、揚げ油を使わず、電子レンジだけで作ったものです。
ベトナムの米麺のフォーを使った焼きそば(フォーサオ)です。
神奈川のいちょう団地にある超ディープなベトナム料理屋タンハーでお勧めのフォーで作ったフォーサオです。具材は、豚肉とモヤシとニラで、一緒に炒めきれなかったスティックセニョールは茹でて横に載せ、さらにキャベツとモヤシの残りは別盛りにして、揚げ葱を振りかけています。
水で戻したフォーは、弾力にあふれ、ビーフンともパッタイともまた違ったシコシコした噛み応えで、とても美味しくできました。
焼き鯖の炊き込みご飯は、ちょうど先週知り合いからの誘いで伺った大森の焼き鯖専門店「鯖なのに。」で締めに頂いたものを真似してみました。そちらで、焼き鯖も特別なブランド物で、筍と枝豆を合わせていましたが、こちらはレンコンとスナップエンドウに灰干し鯖でした。
3合炊きの炊飯器からあふれ出るほどの具材になってしまいました…。
仕上げの針生姜も含めて、混ぜると色気も何もなくなってしまいますが、専門店には及びませんが、それでも美味しい焼き鯖の炊き込みご飯ができました。
おかずはマイブームの乳酸発酵漬物で、室温で放置して乳酸発酵で袋がパンパンになった野沢菜を使った中華炒めです。
卵と日本酒で下味をつけておいた豚肉と拍子木に切って水にさらしたジャガイモ、シメジ茸と野沢菜をナンプラーとごま油味で炒めたものです。
本日のランチは、全て煤けたような茶色っぽい仕上がりになってしまいましたが、味はどちらも美味しかったです。