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花粉症で悩んでいるので、何とか乳酸菌の力で改善したいと思って、乳酸菌たっぷりのザワークラウトを使ったシュークルートを作ってみました。
塩漬け豚肉は水で塩気を落として、鍋で焼き付けます。そこに玉ねぎの薄切りを加えて色付いたところで、汁気を切って軽く水洗いした大量のザワークラウトと白ワイン、月桂樹と粒胡椒と皮をむいたジャガイモを加えて1時間ほど煮込みました。
こちらが材料のザワークラウトと水で塩気を切っている塩漬け豚肉です。実際は、ザワークラウトは火を通すと乳酸菌は死んでしまうので、残った汁をそのままゴクリと飲み干しています…。
良く作る麻婆豆腐ですが、クミンを加えて中国東北料理風に変えてみました。本当は羊肉で作れば、もっとそれらしくなったのですが、残念ながら高級松坂牛のひき肉しかありませんでした…。
見た目は普通の麻婆豆腐とまったく一緒ですね。
作る途中もほぼ一緒なのですが、山椒と微塵切り生姜の間に、クミンパウダーが入っているのが分かるでしょうか…。他はニンニクペーストに豆鼓と豆板醤と甜麵醬です。炒めている途中で大量の刻んだ長ネギを食わています。
こちらが別に炒めておいた松坂牛のひき肉炒めです。
麻婆豆腐は出来上がりに、大量の刻みニラを振りかけて、混ぜながら頂きました。クミンの風味がちょっとエスニック風ですと、麻婆豆腐を少しズラしたような不思議な味に仕上がりました。
残り野菜(ブロッコリーと蓮根とモヤシ)の中華炒めも作りました。
築地で仕入れた銀ダラの切り身(冷凍品)があったので、賽の目に切ってお酒と塩と少量の五香粉と片栗粉で下味をつけて、茹でた菜の花とやはり築地で仕入れた松の実と一緒に中華風に炒めてみました。
麻布十番にある中華の名店、富麗華で食べたメニューの再現でしたが、とても美味しくできました。ただ、銀鱈の骨をうまく取れなかったので、少々食べつらかったですが…。
もう一品はエビを入れたレンコン餅です。
すりおろした蓮根に塩を片栗粉を混ぜ、そこにぶつ切りにしたムキエビを混ぜて…、
電子レンジで火を通し、それを切ってからフライパンで焼きつけたものです。
こちらが骨を取らずにぶつ切りにした銀鱈です。見た目はあまり美味しく無さそうですが、脂がのっており、とても美味しいランチになりました。
3日前から砂糖とお塩に漬け込んでおいた塩豚の肩ロース肉とバラ塊肉を水で塩抜きして、フライパンで回りを焼き固めた後、レンズ豆と一緒に煮込みました。
レンズ豆は皮つきの濃茶色のものと、皮をむいた黄色いものの2種類、そして玉ねぎと人参とセロリも一緒に煮込んでいます。
こちらは塩抜きした塩豚をフライパンで焼き固めた、作りかけの様子です。
圧力鍋で煮こんでいるので、お肉はお箸で崩れるほどホロホロでしたが、その分お豆も半分に溶けてしまいました…。
付け合わせは、茹でたほうれん草をニンニクと生クリームと一緒に煮詰めたクリームスピナッチでした。
豚生姜焼き用のロース肉を使ったポークピカタです。豚肉に塩コショウをして、小麦粉を軽くはたいた上で、卵液を通して、フライパンで焼いたシンプルな料理です。
卵液に粉チーズやパセリなどを混ぜるレシピが多いようですが、トマトソースに四川風五香油辣子やオイスターソース、ニンニクとごま油を混ぜた中華風ソースを掛けたので、何も混ぜないシンプルなピカタになりました。
付け合わせは、茄子とジャガイモとインゲン豆を干しエビとスープで煮た中華風のお惣菜と、具沢山(大根と玉ねぎと人参と豚肉) の豚汁で、
ごはんは筍ごはんでした。