きょうのランチ

中華粥

2025/02/12

久しぶりの中華粥です。

薬味豊富な中華粥

薬味豊富な中華粥

材料はお米と鶏肉、ピータンと高菜、おかずと薬味用の野菜(ジャガイモ、ニンジン、長ネギ、オクラ、きゅうり、菜花)にワンタンの皮です。まずはお粥の出汁用に骨付きの鶏肉を茹でてスープをとります。鶏肉は一旦取り出して肉を外したうえで、骨を戻してお粥を炊いていきます。

 

薬味豊富な中華粥

薬味豊富な中華粥

薬味豊富な中華粥

ジャガイモと人参は千切りにして水に晒してから軽く湯がいて、また水に放って冷やしておきます。

薬味豊富な中華粥

薬味豊富な中華粥

塩と山椒油であえて、まずはおかず一品目です。

薬味豊富な中華粥

刻んだネギと生姜とシャンツァイの根っこでねぎ油を作り、横では自家製ラー油を作りました。

薬味豊富な中華粥

刻んだネギとニラと生姜と自家製ラー油を合わせて、先ほどの鶏肉を解したものを和えて、よだれ鶏です。ゆでた菜花も添えて、こちらがおかず2品目です。

薬味豊富な中華粥

薬味豊富な中華粥

炒めたニンニクと甘醤油を混ぜて茹でたオクラを和えて、3品目のおかずです。

薬味豊富な中華粥

帯状に切ったワンタンの皮を揚げておきます。ねぎ油と切ったピータン、沢庵の胡麻和え、きゅうりの即席漬けを薬味として作りました。

薬味豊富な中華粥

薬味豊富な中華粥

薬味豊富な中華粥

メインのお粥は圧力鍋を使って炊いたものです。大田区S邸の奥さまが事務所でのお打合せで来てくださっていたので、スタッフ皆と一緒の賑やかなランチになりました。

 

 

 

塩豚とレンズ豆の煮込み

2025/02/10

先週末から塩漬けにしておいた豚塊肉とレンズ豆の煮込みです。

塩豚とレンズ豆の煮込み

塩豚とレンズ豆の煮込み

材料は塩豚と玉ねぎと人参とレンズマメ、それにサラダ用のレタスとセロリです。

塩豚とレンズ豆の煮込み

塩豚とレンズ豆の煮込み

バターで肉の周りを炒めて、玉ねぎとセロリもフライパンの横で炒めます。そのまま水と白ワインとローリエを混ぜたところに一緒に入れて圧力鍋で20分ほど煮ておきます。仕上がり直前に洗ったレンズマメと人参を入れて少し温めて完成です。

 

塩豚とレンズ豆の煮込み

肉はほろほろになり、レンズマメも煮潰れる直前で仕上がりました。

塩豚とレンズ豆の煮込み

レタスとキュウリとセロリのサラダに、セロリと人参と玉ねぎのドレッシングを掛けて、豚肉とレンズマメの煮込みと一緒に頂きました。

 

 

 

牛スジのコムタンと東北大拉皮のチェプチェ

2025/02/05

韓国料理の牛スジ肉のコムタンと中国東北地方の太い春雨の東北大拉皮のチェプチェを作りました。

 

牛スジのコムタンとチェプチェ

 

牛スジのコムタンとチェプチェ

材料は、牛スジ肉と牛赤身肉、ネギともやしと人参と白菜とエリンギ、ニラとキムチ、そして東北大拉皮です。

牛スジのコムタンとチェプチェ

牛スジのコムタンとチェプチェ

赤身肉はニンニクと醤油と日本酒とごま油と砂糖と醤油で下味をつけておきます。一度茹でこぼした牛肉はねぎの青い部分と一緒に圧力鍋に掛けて、上に浮いた脂をとっておきます。

牛スジのコムタンとチェプチェ

牛スジのコムタンとチェプチェ

牛スジのスープには塩と牛乳と醤油と白菜を入れて煮立たせておきます。東北大拉皮はお湯で12分ほど茹でてから水に放っておきます。野菜はそれぞれ千切りにしておきます。

牛スジのコムタンとチェプチェ

牛スジのコムタンとチェプチェ

人参と玉ねぎとエリンギを炒めた横で牛肉を炒めます。全体に火が通ったら、茹でておいた東北大拉皮を投入して、醤油と砂糖と日本酒と味醂とニンニクを混ぜた混合ダレを掛けて水分が飛ぶまで炒めます。最後にニラを入れて完成です。お皿によそってゴマを振り掛けておきます。

牛スジのコムタンとチェプチェ

牛スジのコムタンとチェプチェ

牛スジのコムタンとチェプチェ

牛スジのコムタンとチェプチェ

付け合わせにモヤシのナムルを作りました。牛スジのコムタンにはねぎを浮かべました。

牛スジのコムタンとチェプチェ

2杯目のコムタンにはキムチを入れて味変を楽しみました。

牛スジのコムタンとチェプチェ

 

チキン・ディアボラ

2025/02/04

鶏モモ肉をグリルして、レモンとガーリックのオイルソースと掛けたチキン・ディアボラです。

チキン・ディアボラ

チキン・ディアボラ

今日はスタッフ全員集合だったので、チキンもも肉3枚とニンニクとレモン、付け合わせ用のほうれん草とキノコ類を用意しました。まずはニンニクを刻み、黒ニンニクも荒く刻んでおきます。

チキン・ディアボラ

チキン・ディアボラ

大目のオリーブオイルにニンニクと黒ニンニクと唐辛子を入れて香りが経つまで火を通して別皿に入れておきます。チキンには日本酒と塩をまぶしてしばらく置いてから、フライパンで焼きます。その際、皮目を下にして広げて、肉の上にアルミホイルを敷いて水を入れたお鍋を重石にして、皮目にしっかり焼き色を付けます。

チキン・ディアボラ

チキン・ディアボラ

チキン・ディアボラ

チキン・ディアボラ

フライパンをきれいにしてから、オリーブオイルでキノコ類を炒めて、塩コショウで味付けします。ほうれん草もざく切りにしてフライパンで炒めてチキンから出た油を加えて味付けしました。

チキン・ディアボラ

チキン・ディアボラ

焼いたチキンはざく切りにして、ニンニクオイルと刻んだレモンの皮と絞り汁を掛けて、パクチーとパセリのみじん切りを振り掛けて完成です。

チキン・ディアボラ

今日は人数が多かったので、皆で賑やかにお話をしながらランチを頂きました。

 

牡蠣と春菊のインドカレー

2025/01/29

季節の牡蠣と春菊を使ってインドカレーを作ってみました。

材料は生牡蠣2パックと春菊としめじ茸と玉ねぎとトマト缶です。

良く洗って水気を拭き取った牡蠣に塩と生姜とニンニク、ターメリックを振り掛けてしばらく冷蔵庫に置いておきます。春菊は刻んで塩を入れたお湯で茹でて、事務所に新しく来たハンディ・フードプロセッサーを使ってペースト状にしておきます。

フライパンにスパイス(マスタードシード、クミン、カルダモン、ブラックペッパー、フェンネル、唐辛子とベイリーフ)を入れてオリーブオイルで炒めます。

途中で玉ねぎを入れて、更に生姜とニンニクを入れて炒め、トマト缶も加えます。

炒めて油が滲んできたら、各種パウダースパイス(コリアンダー、カルダモン、チリパウダー、ターメリック)、ガラムマサラと塩を加えて煮込みます。

カレーソースを横に寄せて、フライパンの空いたところに下味をつけた牡蠣としめじ茸を入れて、オリーブオイルを振り掛けて炒めます。そこに春菊ペースを入れて混ぜ合わせて軽く火が通ったら完成です。

 

白いご飯の上にカレーをたっぷり乗せて即席の玉ねぎのアチャールと一緒に頂きました。ある意味適当に作ってみたカレーですが、それなりに美味しく出来ました。ただ、折角の春菊の緑色が消えてしまったのは残念でした…。

 

これまでのランチ

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