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台湾屋台料理のジーローハン(鶏肉飯)です。豚肉で作る魯肉飯(ルーローハン)の豚肉版です。
昨晩から砂糖と塩と紹興酒に漬けて置いた鶏むね肉を低温調理器で63度で3時間火を通しておき、それをフォークで解します。
茹でた鶏の鶏皮と玉ねぎと長ネギの千切りを多めのサラダ油で炒めて、茶色くなってきたらニンニクと生姜と砂糖と醤油とお酒と鳥スープを入れてタレを作ります。
それとは別に骨付き鶏肉と干し椎茸と生姜と長ネギでスープを作っておきます。お椀に生の豆苗を入れた所にアツアツのスープを注ぎます。
白ご飯の上に解した鶏肉と茹でた青梗菜と刻んだ高菜漬け、特製のタレと唐辛子漬けを載せて頂きました。
先週末にスキーに行った長野県のお土産の信州蕎麦に、天ぷらをバラバラに揚げたかきあられを振りかけて頂きました。
材料は、生麺の信州そばに帆立、かまぼこと長ネギです。
1センチ角に切った帆立とカマボコに薄切りにした葱を混ぜて天ぷらにします。
ワサビの辛味が重要なのですが、生わさびはなかったので、辛い大根をすり下ろしたものに練わさびを混ぜたものを使いました。
冷たい水でキンキンに冷やした蕎麦の上に、熱々のかきあられを載せて葱とワサビ大根とそばつゆを掛けて一気に頂きました。
冬の定番の中華粥に牡蠣を入れました。
材料は牡蠣、長ネギ、茗荷谷、パクチー、ワンタンの皮、ピータン、天津冬菜、お米と小松菜です。
水に浸してから水切りしてサラダ油をまぶしたお米をグラグラに沸いたお湯に入れて強火でかき混ぜながらお粥を炊きます。その間に、薬味の葱油と揚げワンタンの皮、刻みパクチーと茗荷谷、ピータン、水洗いしてごまあぶを和えた天津冬菜を用意しておきます。
牡蠣は水洗いしてから、弱火でフツフツと沸かしたお湯で軽く火を通します。その上で半量は刻んでおきます。
お粥ができてきたところで、刻んだものと丸のままの牡蠣と塩を入れてお粥の完成です。付け合わせの小松菜は軽く湯掻いてから水気を切って、かき油と揚げネギをふりかけておきます。
お粥をお皿に持ってから適宜薬味を振りかけ、小松菜も載せて頂きました。
出始めの茹でたホタルイカとホタテ貝をトマトソースで煮込んだラグーのパスタです。
材料はボイルされたホタルイカとお刺身用のホタテ、玉ねぎとトマト缶とバジルと紫蘇とパスタ(リングイネ)です。まずは玉ねぎとニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒めて、
ホタルイカとホタテとトマト缶を入れて煮込みます。途中、半量をミキサーに入れて砕いてからミニトマトを入れてさらに煮込みます。
パスタを茹でている間に、バジルと紫蘇と松の実とパルメザンチーズとオリーブオイルをフードプロセッサーでペースト状にしたペスト・ジェノベーゼを作っておきます。
お皿に盛ったパスタの上に飾り用のホタルイカとジェノベーゼを飾って頂きました。
中国東北料理、白菜の古漬け(酸菜)と豚バラ肉(白肉)を煮た酸菜白肉鍋とほうとうを掛け合わせたランチです。
材料は、酸菜(中国からの輸入食材)と日本の白菜漬け、豚バラ肉薄切りとスープ用の鶏ガラ、ほうとうと青梗菜と長ネギと生姜と干し椎茸です。まずは鶏ガラでスープを取ります。
水気を絞った白菜漬けと、軽く水洗いした酸菜を用意しておきます。鶏スープに豚肉を入れ、戻した干し椎茸と酸菜と白菜漬けを入れてから、ほうとうを入れて10分ほど煮込みます。
最後に青梗菜を入れて塩と醤油で味付けをして完成です。薬味は、長ネギを千切りにしてごま油で和えたものと、万能ねぎの小口切りと泡辣椒(パオラージャオ)です。途中で葱のごま油和えを加えて、味変を楽しみました。