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生姜をたっぷり入れたスパイシーチキンカレーです。
材料はシンプルにチキンもも肉(皮と脂身は取っておきます)と玉ねぎと生姜とニンニクとトマト缶とスパイス各種です。
コリアンダーとカルダモンとクミンとマスタードシードと唐辛子を油に入れて香りが出たら、ざく切りの玉ねぎを投入してしばらく炒め、トマト缶を入れます。
大量の生姜をおろしたものとニンニクを入れて混ぜ、カレー粉を入れてまた混ぜます。70%程度の量をミキサーに入れてペースト状にして戻します。
そこに塩コショウをしておいた鶏肉を切らずに入れて、少量のお湯を加えて蓋をして1時間ほど煮て、塩とオリーブオイルを足して完成です。ガラムマサラと揚げ葱を載せて頂きました。生姜辛い、食べたことが無い美味しいカレーに仕上がりました。
共にナンプラーを使ったベトナム料理で、鶏の生姜煮と厚揚げと茄子とトマトの煮込みです。
材料は鶏もも肉と生姜と長ネギとパクチー、厚揚げと茄子とトマトとバジルです。鶏肉はナンプラーと砂糖でマリネし、葱はそぎ切りにしておきます。
サラダ油で薄切り生姜と唐辛子を炒め、鶏肉を皮目から焼いていきます。途中で長ネギも入れて炒め合わせた所に水を入れて蓋をして鶏肉が柔らかくなるまで30分ほど煮込みます。
水気が無くなってきた所でナンプラーとおろし生姜を加えて味を調えて完成です。
もう1品は、厚揚げと茄子とトマトをそれぞれざく切りにして、サラダ油で炒めた生姜とニンニクと唐辛子の中に順番に入れて炒め合わせて、最後にナンプラーと砂糖で味付けします。
仕上げにたっぷりのバジルの葉を入れて完成です。
似たような味付けですが、素材とハーブの違いで、それぞれに白いご飯にあうおかずができました。
ステーキ肉を12時間掛けて低温調理したボロネーゼ(ミートソース)のパスタです。
ソースの材料はステーキ肉250グラム1枚と玉ねぎとセロリとニンニクとトマト缶です。全てをジプロックに入れて85度の低温調理器で12時間掛けて調理しました。
半分崩れかけた肉をフォークで崩し、残りのソースは野菜ごとミキサーに入れて滑らかにしておきます。
滑らかになったソースを温めた所に崩した肉を入れて軽く混ぜ合わせてソースの完成です。
パスタは細麺のタリオリーニです。が、4人分の量には少し足りなかったので、時間差で超細麺のカッペリーニも一緒に茹でました。細い麺はすぐに火が通り過ぎてしまうので、パッケージの茹で時間の1分前に取り出してソースと合わせて、すぐに温めたお皿に盛ってチーズとオリーブオイルを振りかけて頂きました。
オイルは最後のオリーブオイルだけのヘルシーで胃にもたれない優しいパスタに仕上がりました。
身体が温まる味噌煮込みうどんに納豆を入れてみました。見た目は全く普通の味噌煮込みうどんです。
材料は鶏肉と煮込み用の太うどん、白菜と小松菜とシメジ茸とスナップエンドウ、揚げと卵と納豆です。煮込んだ鶏肉の皮の触感がイマイチなので、煮込む前に鶏皮だけフライパンで軽く炙っておきます。
八丁味噌が無いので、普通の味噌に中華の甜麵醬を混ぜました。
小松菜とスナップエンドウ以外の具材を入れて煮立たせたところに、別鍋で溶いた味噌を入れて軽く煮込みます。出汁をもう一度別鍋に移して、卵を半熟に仕上げておきます。
味噌煮込みの濃厚な出汁の中に、ひきわり納豆の香りが加わって、体に染み入る煮込みうどんに仕上がりました。
毎冬作っている塩豚と豆の煮込みです。フランス料理の「プティ・サレ・オ・ランティーユ(塩豚とレンズ豆の煮込み)」ではレンズ豆だけですが、事務所では余っていた豆類5種類を全て使ってみました。
こちらが5種類の豆です。レンズ豆以外は前日から水に浸しておきました。また、豚肉は肩ロースと三枚肉をそれぞれ砂糖と塩で2日間漬け込んでおきました。
まず豆を煮たうえで、塩豚は水に20分ほど浸して塩気を抜いてからオリーブオイルで焼き付けました。
豚肉は一旦取り出して、残った油で玉ねぎとセロリのみじん切りを炒め、白ワインと豆を煮た汁を入れて豚肉を戻し、そのまま弱火で1時間ほど煮込んでおきます。
豚肉が柔らかくなった頃に茹でた豆と乾燥したままのレンズ豆、ニンジンのみじん切りと刻んだドライドトマトとベイリーフを入れて煮込んで完成です。キャベツの酸っぱいコールスローサラダを添えて頂きました。