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季節の牡蠣と春菊を使ってインドカレーを作ってみました。


材料は生牡蠣2パックと春菊としめじ茸と玉ねぎとトマト缶です。

良く洗って水気を拭き取った牡蠣に塩と生姜とニンニク、ターメリックを振り掛けてしばらく冷蔵庫に置いておきます。春菊は刻んで塩を入れたお湯で茹でて、事務所に新しく来たハンディ・フードプロセッサーを使ってペースト状にしておきます。



フライパンにスパイス(マスタードシード、クミン、カルダモン、ブラックペッパー、フェンネル、唐辛子とベイリーフ)を入れてオリーブオイルで炒めます。


途中で玉ねぎを入れて、更に生姜とニンニクを入れて炒め、トマト缶も加えます。

炒めて油が滲んできたら、各種パウダースパイス(コリアンダー、カルダモン、チリパウダー、ターメリック)、ガラムマサラと塩を加えて煮込みます。


カレーソースを横に寄せて、フライパンの空いたところに下味をつけた牡蠣としめじ茸を入れて、オリーブオイルを振り掛けて炒めます。そこに春菊ペースを入れて混ぜ合わせて軽く火が通ったら完成です。


白いご飯の上にカレーをたっぷり乗せて即席の玉ねぎのアチャールと一緒に頂きました。ある意味適当に作ってみたカレーですが、それなりに美味しく出来ました。ただ、折角の春菊の緑色が消えてしまったのは残念でした…。

豚肩ロース塊肉を玉ねぎと一緒に白ワインで煮込んだ料理です。


材料は豚塊肉と玉ねぎと白ワイン、人参と冷凍してあったソフリットとニンニクです。まずは豚肉と玉ねぎをフライパンで焼きます。


玉ねぎが少し焦げるところまで焼いたら、圧力鍋に移して、ニンニク3かけを乗せて白ワインを1瓶分注ぎ込んで圧力を掛けて煮込みます。


20分ほど圧力を掛けたと頃で塩コショウをするのを忘れていたので、味付けしました。

角切りにした人参とソフリットをさらに加えて再び圧を掛けて30分煮込んで完成です。

白いご飯の上に切った豚肉とソースを掛けて、オリーブオイルを振り掛けて刻んだパセリを乗せて頂きました。

ちょっと”おフランス”の香りがする上品のランチに仕上がりました。
菜花とシラスのパスタに、黒ニンニクとゆり根、更にはローストしてパン粉を加えてみました。


材料は菜花とシラス、そして普通のにんにくと黒ニンニクとゆり根、そしてパン粉です。まずパン粉はフライパンで乾煎りしておきます。


にんにくはみじん切り、黒ニンニクは少し大きめのみじん切り、ゆり根は剥がして軽く洗っておきます。


パスタを茹でる塩水でまずは菜花とゆり根を軽く茹でておきます。

にんにくと黒ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒めたところに茹でた菜花とゆり根とシラス半分を入れて、ゆで汁も加えて柔らかくなるまで煮込んでおきます。その間にパスタも茹でておきます。


茹でたパスタを和えたところですが、ゆり根がほとんど解けて、どろどろになってしまいました…。

お皿に盛ってからシラスとパン粉とオリーブオイルを振り掛けて頂きました。見栄えは悪いですが、味はとても美味しかったです!
鶏肉とレンコンをベトナム風に生姜とレモンで煮込んでみました。


材料は鶏モモ肉とレンコン、生姜とニンニクとレモン、付け合わせようの豆腐と白菜とニラです。まずは鶏肉に砂糖とナンプラーと生姜で下味をつけておきます。


1時間ほど冷蔵庫保管しておいた鶏肉を皮目からフライパンで焼いていきます。その際、フライパンの端っこに砂糖を落として、カラメルに仕上げます。

茶色くなった部分がカラメルです。料理にカラメルを使うのはベトナム料理独特の方法ですね。

皮目がこんがり焼けて来たら裏返してしばらく焼き、そこにナンプラーと水と追加のおろし生姜とニンニクを入れて蓋をして煮込んでいきます。


途中で皮をむいたレンコンを入れて、汁が煮詰まってきたら完成です。

付け合わせの一品は白菜と豆腐のサラダのニラソースです。刻んだニラにナンプラーと紹興酒を混ぜたところに、アツアツに熱したピーナッツ油を注ぎ入れればソースの完成です。

薄切りした白菜の上に豆腐の乗せて、ニラソースを掛けてこちらも完成です。鶏肉には最後にレモンの皮を削ったものとレモン汁を振り掛けて頂きました。濃厚でいながら生姜とレモンの効果でさっぱりとした鶏肉、白ご飯のおかずに最適でした。


昨年末にリノベーション会社FINDのチーフデザイナーの笠原さんからお歳暮で頂い冷凍ホタテを使った中華2品です。右がホタテとアスパラと青梗菜の南乳炒め、右がホタテの中華風刺身です。


こちらが冷凍品のホタテです。ビニール袋に移し替えて、冷水で1時間かけて解凍しておきます。

そしてこちらは調味料の南乳汁とピーナッツ油とネギ油です。



野菜は塩と砂糖を入れたお湯で軽く湯がいておきます。小麦粉と片栗粉を同量、更に塩と胡椒を混ぜた粉をホタテにまぶして、サラダ油で炒めます。

ホタテに半分火が通ったところで野菜を加え、南乳汁と紹興酒と醤油と砂糖を混ぜたものを振り掛けて、軽く炒め合わせて完成です。

もう一つの中華刺身は、長ネギと玉ねぎとセロリと人参を細切りにします。野菜の細切りの周りに薄切りにしたホタテを並べ、上に白髪ねぎを乗せます。醤油と紹興酒とニンニク少量を混ぜて電子レンジで火を通したタレを周りに掛けておき、アツアツに熱したピーナッツオイルをねぎの上から振り掛けます。

最後に砕いたピーナッツとちぎったバジルの葉っぱを乗せて完成です。よく混ぜてから頂きました。どちらも中々にイケている味に仕上がりました。笠原さん、ご馳走さまでした!
