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お歳暮に良く工事をお願いしているリフォームキューさんから長野県小諸市の草笛のおそばセットを頂きました。くるみダレは勿論美味しいのですが、ずっと食べていると飽きてしまいがちなので、精進揚げも作りました。


こちらが材料です。生蕎麦はこれで5人前とのことですが、昨年それを信じて全てを茹でたらとても食べきれなかったので、今年は用事部深くなりました(笑)。精進揚げは大葉としし唐と舞茸、それに葱と茗荷のかき揚げです。


同封されていたレシピではクルミはすり鉢で摺ってくださいと書かれていましたが、時間がないのでフードプロセッサーで一気に細かくしてしまいました。これをそばつゆで伸ばしておきます。

おそばを茹でて冷やしている間に、天ぷらを揚げました。上から大葉、舞茸、かき揚げです。


最初は薬味の晒し葱と海苔だけで食べて、次は天ぷらで、最後はクルミだれで食べて、そば湯で伸ばして残すことなく頂きました。リフォームキュー石原社長、美味しいお蕎麦ご馳走さまでした!
ツブ貝と豆苗に、鯖の塩辛とヘシコ・パウダーを使ったパスタです。



材料はツブ貝と豆苗とエリンギ茸、鯖の塩辛とバターとニンニク、ヘシコ・パウダーとリングイネです。ヘシコ・パウダーは鯖のヘシコを作った時にでる糠を乾燥させたもので、ちょっと臭みのあるカラスミのような味です。

まずはオリーブオイルでニンニクと鯖塩辛と唐辛子を弱火でじっくり炒めます。そこにカットしたツブ貝と乱切りのエリンギだけを投入してザックリ炒めてから茹であがったパスタと豆苗とバターを加えます。


バターが溶けて、豆苗がシナっとしたら完成です。

パスタと一緒に茹でて置いたブロッコリーを横に沿えて、ヘシコ・パウダーを振りかけて完成です。

先日打ち合わせの帰りに食べた東京バワンの南インドの魚カレーが美味しかったので、それをイメージしたブリの南インド風カレーを作りました。


材料はブリの切り身、玉ねぎとミニトマトとトマト缶、しし唐とタマリンドとパクチーとスパイス各種です。まずはぶりを一口大に切ったものに塩とターメリックと白胡椒とお酢を振りかけて30分ほどおいて置きます。


しし唐と玉ねぎと生姜とニンニクとパクチーの根っこに少量の水を加えてミキサーでペーストにしておきます。

スパイス各種(クミン、コリアンダー、カルダモン、黒コショウ、ブラックマスタードシードと唐辛子)をサラダ油で炒めます。プチプチしてきた所で玉ねぎを入れて、更にしし唐のペースト、トマト缶、タマリンドペーストとブリとミニトマトを入れ、更にパウダースパイス各種と塩を入れて煮込んでいきます。


仕上がり直前に別鍋でマスタードオイルにブラックマスタードシードを入れて熱々に熱したもの(テンパリング)を作り、カレーに注ぎ込んで完成です。



お皿の白いご飯の上にカレーをかけて、上にパクチーを飾って完成です。
学生の頃から愛読してきた中華レストラン「聚寳園」のレシピ本から、蝦仁豆腐(海老と豆腐の煮込み))と、蠣油蒸鶏(鶏肉と椎茸の蒸し物)を作りました。


材料は海老と鶏肉、豆腐とスナップエンドウ、生椎茸と干し椎茸、長ネギと細葱です。

エビは殻と尻尾を取り除きますが、それらは白絞め油で炒めて海老油にしておきます。エビ本体は塩と胡椒と紹興酒と片栗粉とごま油で下味をつけておきます。千切りにした長ネギと生椎茸を炒めて、紹興酒と干し椎茸を戻した汁と塩を入れて煮込み始めます。





エビと豆腐とスナップエンドウを加えて、時々豆腐の上から汁を掛けながら煮込みます。仕上げに片栗粉でトロミを付けて蝦仁豆腐の完成です。もう一品の蠣油蒸鶏は、鶏肉と戻した干し椎茸と千切りの葱と生姜を混ぜた所に、醤油と砂糖と蠣油とごま油とカタクリを混ぜて蒸かしただけのものです。


蒸し終わったところでお皿を取り出す際に失敗して、下のお湯が混ざってしまったので、イメージとは違う品に仕上がってしまいましたが、食べる分にはまぁモーマンタイでした(笑)。

それぞれをお皿の白いご飯の上から掛けて、豆腐の上に海老油と小口葱を振り掛けて頂きました。


打合せ続きで時間がないのに、そういう時に限ってランチの料理を頑張ってしまうのです…。ということで、担々麺です。


材料は中華街で購入した半生刀削麺にスープ用の鶏手羽元、具材用の豚バラ肉薄切りと小松菜、そして芝麻醤(胡麻ペースト)と天津冬菜(白菜の塩漬け)、腐乳と醤油と黒酢とニンニクと生姜とニラです。

鶏手羽元と葱と中華山椒でスープを取ります。塩味は天津冬菜を軽く塩抜きしたもので補います。芝麻醤と腐乳と醤油と黒酢とおろしニンニクで胡麻だれを作ります。



豚バラ肉はカリカリになるまで炒めて、脂を取り除いておきます。小松菜は軽く茹で、ニラはアツアツのピーナッツオイルを掛けたものと、穂先は茹でてみじん切りにしたもの、そして生姜の千切りを用意しておきます。茹でた刀削麺の上にスープを掛けてから、ゴマダレを小松菜と豚肉と薬味を載せて、仕上げに前田君の台湾土産の泡辣椒(パオラージャオ)を飾って、各自混ぜながら頂きました。



