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ステーキ肉を12時間掛けて低温調理したボロネーゼ(ミートソース)のパスタです。


ソースの材料はステーキ肉250グラム1枚と玉ねぎとセロリとニンニクとトマト缶です。全てをジプロックに入れて85度の低温調理器で12時間掛けて調理しました。

半分崩れかけた肉をフォークで崩し、残りのソースは野菜ごとミキサーに入れて滑らかにしておきます。


滑らかになったソースを温めた所に崩した肉を入れて軽く混ぜ合わせてソースの完成です。

パスタは細麺のタリオリーニです。が、4人分の量には少し足りなかったので、時間差で超細麺のカッペリーニも一緒に茹でました。細い麺はすぐに火が通り過ぎてしまうので、パッケージの茹で時間の1分前に取り出してソースと合わせて、すぐに温めたお皿に盛ってチーズとオリーブオイルを振りかけて頂きました。


オイルは最後のオリーブオイルだけのヘルシーで胃にもたれない優しいパスタに仕上がりました。
身体が温まる味噌煮込みうどんに納豆を入れてみました。見た目は全く普通の味噌煮込みうどんです。


材料は鶏肉と煮込み用の太うどん、白菜と小松菜とシメジ茸とスナップエンドウ、揚げと卵と納豆です。煮込んだ鶏肉の皮の触感がイマイチなので、煮込む前に鶏皮だけフライパンで軽く炙っておきます。


八丁味噌が無いので、普通の味噌に中華の甜麵醬を混ぜました。


小松菜とスナップエンドウ以外の具材を入れて煮立たせたところに、別鍋で溶いた味噌を入れて軽く煮込みます。出汁をもう一度別鍋に移して、卵を半熟に仕上げておきます。



味噌煮込みの濃厚な出汁の中に、ひきわり納豆の香りが加わって、体に染み入る煮込みうどんに仕上がりました。
毎冬作っている塩豚と豆の煮込みです。フランス料理の「プティ・サレ・オ・ランティーユ(塩豚とレンズ豆の煮込み)」ではレンズ豆だけですが、事務所では余っていた豆類5種類を全て使ってみました。


こちらが5種類の豆です。レンズ豆以外は前日から水に浸しておきました。また、豚肉は肩ロースと三枚肉をそれぞれ砂糖と塩で2日間漬け込んでおきました。

まず豆を煮たうえで、塩豚は水に20分ほど浸して塩気を抜いてからオリーブオイルで焼き付けました。



豚肉は一旦取り出して、残った油で玉ねぎとセロリのみじん切りを炒め、白ワインと豆を煮た汁を入れて豚肉を戻し、そのまま弱火で1時間ほど煮込んでおきます。


豚肉が柔らかくなった頃に茹でた豆と乾燥したままのレンズ豆、ニンジンのみじん切りと刻んだドライドトマトとベイリーフを入れて煮込んで完成です。キャベツの酸っぱいコールスローサラダを添えて頂きました。



鯛の切り身の広東風蒸しもの清蒸鮮魚です。本当は丸のままの魚を蒸すのですが、今回は鯛の切り身です。


材料は鯛の切り身(既に塩をしておいたものです)と長ネギと生姜とパクチー、それに付け合わせの一品用のブロッコリーと高菜とニンニクです。


鯛は塩を軽く洗ってから紹興酒を掛けて生姜の薄切りを載せて、15分ほど強火で蒸します。醤油と紹興酒と砂糖と先日のコムタンのスープを混ぜたものを軽く火を通したタレと、葱の千切りと生姜の千切り、刻んだパクチーを用意します。


白髪ねぎと千切り生姜を載せた所にアツアツに熱したピーナッルオイルを掛けたのですが、あまりに油を熱し過ぎて発火してしまいました…。もう1品はブロッコリーを茹でてから、ニンニクと生姜と唐辛子と刻んだ高菜を炒めた所に、下茹でしたブロッコリーを入れて、紹興酒と塩を混ぜたものを注いで片栗粉でトロミを付けた品です。




不注意で危うく火事になりそうでしたが、その分料理は美味しかったです!
韓国料理のコムタンにキムチとナムルとサラダを添えたランチです。コムタンは牛肉を長時間煮込んで作る白濁したスープです。



材料は牛すじ肉とサイコロステーキ用のトモサンカク、春雨と長ネギと大根とニンニクとニラ、もやしと春菊とキムチです。

右側が牛すじと左がトモサンカクです。見た目は似ていましたが、グラム当たりの価格は4倍ほど違います。まずは別々にお湯で茹でこぼしておきます。




まずは水と日本酒と葱の青い部分と一緒に牛スジを圧力鍋で煮込みます。ある程度柔らかくなってきた所でトモサンカク肉を入れて、軽く煮て、角切りにした大根も入れます。最後にスープを乳化させるために牛乳を入れて、下茹でした春雨を入れて塩コショウで味付けしてコムタンの完成です。

野菜はもやしは茹でてニンニクと塩とごま油でナムルに、春菊は刻んで塩とニンニクとごま油とお酢でサラダにします。ニラは、粉唐辛子と塩と砂糖とニンニクと白菜キムチの汁を揉み込んでニラの即席ナムルにしておきます。長ネギは白い部分を薄切りにして水で晒しておきます。




アツアツのスープの上に葱と胡麻を振りかけて頂きました。