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知り合いが手伝っている麺メーカーの北海道札麺が二郎風の麺を試作したとのこと、元ジロリアンとして白羽の矢なぜか立ったようで、試食用の麺を送って貰いました。
最近は低コレステロールを志しているので、脂少なめ、無化調(化学調味料不使用)の二郎風ラーメンを作ってみました。
まずはこちらがスープと具材の材料一式です。本来は豚肉と豚骨でスープを取るのですが、大量の豚骨はさすがに面倒なので、スペアリブと豚肩ロース塊肉、邪道ですが無化調で濃いスープを取るために牛スジ肉と、煮干しも加えてみました。
まずはスペアリブと牛スジを茹でこぼしてから、豚肩ロース肉と野菜(キャベツの芯、ニンジン、玉ねぎ、ニンニクと生姜)を圧力鍋に入れて40分ほど煮出します。
スープは一晩寝かせて、翌日上に浮いた脂をすべて取り除き、化学調味料の代わりに煮干しの出汁を入れてスープは完成です。牛スジ肉は取り除いて、柔らかくなった豚肩ロースと骨を外したスペアリブは醤油とみりんに火を通したカエシに漬け込んでおきます。
そしてこちらが今朝方事務所に届いた札麺の二郎麺です。見た目は二郎っぽく良い感じですが…、
袋を開けた時の香りが、どうも二郎のオーション粉の臭いがしません。また茹で始めてみると、あっという間に麺がお湯を吸って柔らかくなり、麺の外側がぬるぬるしてきて、二郎の麺とは少し違うようです。途中麺の茹で具合を確認したところ、5分ほどで茹で上がってしまっており、カンスイの香りが強く、二郎とは見た目は似ていましたが、味は程遠い麺でした…。
麺を茹でる前に作っておいた、もやし5パックとキャベツ半分のヤサイと、返しから引き揚げてカットした豚(シャーシューのことを二郎では豚と呼ぶのです)、さらにニンニクのみじん切りと生姜のみじん切りを用意しておいて、
アツアツのスープと茹で上がった麺を器に装っていきました。取り除いておいた豚の脂を少しだけ回しかけて完成です!
見た目はほぼ二郎ですが、無化調で脂超少なめ、麺は二郎とは違うものです。それでもヤサイマシマシで豚ダブルの上のトッピングはほぼ二郎と同じ味に仕上がりました!
そして、北海道札麺の友人には、麺の完成度はまだまだなことを伝えておきました。これでは厳しい二郎マニアの人たちを満足させることはできないと。
2種類の牛肉、2種類のジャガイモを使った肉じゃがランチです。
牛肉は高級松坂牛の切り落としと、同じく松坂牛のスジ肉を柔らかく煮込んだもので、じゃがいもはメイクイーンと男爵の2種類です。
小林カツ代さんのレシピで、玉ねぎと牛肉2種類を醤油とみりんで甘辛く煮込んだ所に、ジャガイモ2種類と人参を入れて蓋をして火を通しました。
最後に全体を混ぜて汁気を飛ばしながらトロっとなる様に仕上げました。付け合わせは小松菜のお浸しと大根の糠漬けを刻んだものです。
肉じゃがには最後に豆苗を加えて軽く蒸しています。肉の違いはあまり分かりませんでしたが、ジャガイモはホクホクの男爵イモに、ねっとりとしたメイクイーンの違いは良く分かりました。
またまた中華の広東料理の定番、干炒牛河(ビーフチョウフン)のランチです。
きしめんのような平打ちのビーフンに牛肉と野菜、さらに中国醤油のコクと牡蛎油の旨味を吸わせた屋台の味です。
平打ちビーフンは茹でて戻し、そのお湯で小松菜ともやしを軽く茹でておきます。卵とニンニクと砂糖と醤油と紹興酒と片栗粉で下味をつけて置いた牛肉をまずはフライパンで炒め、そこに茹でた麺を加え中国醤油と牡蛎油、香り付けのシーズニングソースで味付けをして、最後に下茹でしておいた野菜を混ぜ入れて完成です。
自家製葱油と中華版食べるラー油とお酢を各自振りかけながら頂きました。
こちらもほぼ毎年作っている鶏肉と椎茸の中華蒸しの香菇滑鶏です。
材料は、牡蛎油と砂糖と紹興酒と中華醤油と五香粉とごま油で下味をつけた鶏肉と砂肝、水で戻した干しシイタケ、皮をむいて乱切りにして酢水につけて置いた蓮根とクコの実です。全てを大きなボウルに入れて中華醤油とごま油とすりおろしたニンニクと生姜と片栗粉を混ぜたものを蒸すだけです。
仕上げに細切りにした長ネギを載せて完成です。もう一品は、茹でたアスパラガスにニンニク甘醤油を掛けたものです。
今日はエクスナレッジ社の西山さん(著書「世界にひとつだけのプレミアムリノベーション」の編集者です)が昼時に来てくれたので、僕らスタッフ4人と西山さんとでランチをご一緒しました。
急に冷え込んできたので、体が温まるタンメンです。ただし、野菜多すぎ注意です(笑)!
豚肩ロース薄切り肉と、野菜(キャベツ、モヤシ、ニラ、豆苗、ニンジン、玉ねぎ、長ネギ、しめじ茸)がふんだんに入った栄養たっぷりのアツアツタンメンです。
まずはフライパンで細切りにした豚肉と天津冬菜を炒め、日本酒と水を加えて圧力鍋で10分ほど煮込んでスープのベースを作ります。その間に、玉ねぎと人参から、順番に野菜を炒めながら入れていき、野菜炒めを作ります。最後に、両者を合体させてスープの完成です。
別の鍋で硬めに茹でた麺を器によそって、野菜と共にスープを入れて、各自胡椒とお酢を入れながらアツアツを頂きました。