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二郎風の麺の販売のための研究を重ねている札麺から、セカンドバージョンの二郎風麺がサンプルとして送られてきて、否が応でもの二郎風ラーメンとなりました。
先回は、豚肉の量を減らして、その分魚介出汁の旨味を補うという二郎とは全く相いれないレシピと、まだ未完の麺とで普通のラーメンにしかならなかった反省で、今回のスープは豚に集中しました。相変わらず器がバラバラなのはご愛敬ですが…。
豚骨(冷凍品)と豚バラ肉とスペアリブです!
下茹でしてから、
ニンニクと一緒に圧力鍋に入れて、2時間ほど圧を掛けて、骨の髄まで絞り出したスープが…、
こちらです。
麺もオーション粉ではないそうですが、似たような製粉で作ったそうで、茹でる前の香りも大分近づいてきました。
茹でた豚バラ肉はウズラの卵と一緒にタレに付けてから、
二郎風に雑に切りました。
アツアツのスープと大量のヤサイと茹でたて麺を一気に打ち合わせ室に運び、スタッフ全員で盛り付けて頂きました。札麺が開発中の二郎風麺は、触感が滑らか過ぎで、あのゴワゴワ感が出ていない所や、茹で時間が短い(ということは麺がまだ細い?)所に違和感を感じますが、大分良くなってきました。
シンプルなパスタランチです。
玉ねぎと人参で作ったソフリットベースにトマト缶を入れて煮込んだ、ソフリットトマトソースのパスタです。
みじん切りにした玉ねぎと人参は、時短で電子レンジに10分ほどかけてあらかじめ火を通してから、ニンニクと唐辛子と月桂樹で香りをつけた多めのオリーブオイルで炒めてソフリットを作ります。
トマト缶を入れてから、パセリを軸ごと投入して、一緒に煮込んでいきます。
ソフリットの玉ねぎと人参が粗過ぎたので、途中ミキサーに掛けて30分ほど煮込んでソースの完成です。
茹で上げたパスタを混ぜて完成です。仕上げにパセリのみじん切りを掛けて、キャベツのコールスローと一緒に頂きました。
アドヴァンの超高級キッチン・アルクリネアの担当者・齊藤さんから頂いた、京都丹波の黒枝豆を使ったランチです。
枝にたわわに実った、丹波篠山の黒枝豆を茹でて、さやから出して、下味をつけた海老とお豆腐と一緒に塩味で優しく炒めました。
海老の殻剥きと枝豆をさやから出す作業だけで、お料理作る前に疲れてしまいましたが(笑)、味はとても美味しく仕上がりました!
もう1品は、茹でたブロッコリーとアスパラガスの広東州甘醤油掛けです。
齊藤さん、美味しい黒枝豆、どうもご馳走さまでした!
久しぶりのインドカレーは、ヨーグルトベースのチキンとひよこ豆のカレーです。
大きな玉ねぎ3個分をスライスして茶色くなるまで炒め、そこに生姜とニンニクを加えてから、クミン、チリパウダー、ガラムマサラ、カレー粉と塩を入れてよく混ぜた所にヨーグルトを1パック分投入します。前日の夜からヨーグルトとスパイス漬けにしておいた鶏モモ肉を入れて30分ほど火を通して、缶詰のひよこ豆を入れて軽く煮てカレーの完成です。
この赤い油が浮いてきたら、完成の印なのです!
今日はもう1品、茄子のサブジを作り、玉ねぎのアチャールと、千切り生姜、揚げ玉ねぎをカレーの上に飾って頂きました。
先日試食用に貰った札麺の二郎風麺が残っていたので、梅蘭風焼きそばを作りました。
硬焼きそばの麺と餡を逆転させたものです。茹でた麺はサラダ油を塗してフライパンで片面がカリカリになるまで焼き付けます。その間に、中華餡を用意します。下味をつけた海老は茹で、同じお湯で白菜も下茹でしておきます。卵と塩コショウと片栗粉で下味をつけて置いた豚肉は炒め、そこに順次野菜と海老を入れてゆき、紹興酒と醤油と砂糖と牡蛎油とスープの混合調味料で味付けして、片栗粉でトロミをつけます。
海老の殻は生姜と共にサラダ油でカリっとするまで炒めて、海老油を作っておき、仕上げに掛けて頂きました。