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ヨーグルトベースの北インド風のチキンカレーです。
渡辺玲さんのこちらのレシピを参考に作りましたが、とにかく丁寧にフライドオニオン(揚げ玉ねぎ)を作ることが重要とのこと。玉ねぎ4つ分のフライドオニオンを作りました。
カルダモンとコリアンダーとシナモンと唐辛子と月桂樹をオイルで炒め、ヨーグルトを入れて炒めます。
生姜とニンニク(乾燥)と玉ねぎとピーマンをミキサーでペーストにしたものを加え…、
トマトとフライドオニオンも加えミキサーにかけたグレイビーの中に、ヨーグルトに漬け込んでおいたチキンを入れて2時間ほど煮込んで完成です。
付け合わせの玉ねぎのアチャール(浅漬け)とピーマンを刻んだものを添えて、フライドオニオンとガラムマサラを振って頂きました。
近所の八百屋で買ってそのまま室温放置して乳酸発酵を進めた白菜漬けと豚肉を中華風に炒めました。
約1週間ほどで酸っぱく発酵させた白菜漬物はザっと洗っておきます。
豚肉は卵の白身等で下味をつけておいて、油通しします。ニンニクの茎と細切りにしたタケノコは湯通ししておき、先ほどの白菜漬けと一緒に生姜味で炒めました。
もう一品はレンジで温めた豆腐の上に葱油を乗せた温奴です。
妹がテニスのトーナメントで優勝した賞品のネギがとても食べきれないとのことでお裾分けを貰いました。葱沢山のネギ牛丼を作りました。
まず太い長ネギ2本分の白い部分を千切りにして、軽く焦げ目がつくまで炒めます。
醤油と砂糖と日本酒で甘辛く味付けしたところに、牛肉と揚げ豆腐と糸こんにゃくを入れて、軽く火を通しました。生卵の代わりに、半熟に仕上げたスクランブルエッグを添えて一緒に頂きました。
根菜類たっぷりの「ほうとう」をちょっと韓国風の味付けにアレンジしてみました。
塩と胡椒とニンニクと日本酒で下味をつけた豚肉と葱のみじん切りと一緒に炒め、干し鱈も入れた圧力鍋で煮込んでスープを取ります。
具材は日本のオーソドックスなほうとうと同じ、カボチャと人参と長葱と油揚げを入れて、塩とごま油で味付けしました。
築地宮川の鶏肉の第三弾は鶏そぼろの三色丼です。
卵入りの鶏タタキ肉に、日本酒と醤油と砂糖と生姜のしぼり汁を混ぜ込んでトロトロにしたものをテフロン加工のフライパンでゆっくり火を通してゆきました。
同じように卵と溶いた液に出汁汁と日本酒と砂糖と塩を混ぜたものを、箸を使ってトロトロの卵そぼろに仕上げます。インゲン豆は塩と砂糖と少量のサラダ油を入れたお湯でゆでてカットします。
茹でた菜花を練りごまと腐乳で和えた一皿と、ジャガイモと玉ねぎの味噌汁を作って、一緒に頂きました。食後はお客さまから差し入れのマンゴープリンとティラミスの美味しいデザートでした。Iさま、どうもご馳走さまでした!