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午前中に仕事で築地に行ったので、宮川食鳥鶏卵店の鶏肉を買って、親子丼を作りました。



買ってきたのは、特上若鳥のモモ肉500グラムと特選タタキ300グラム、上モツ切身(レバーと砂肝)300グラムと鶏ガラで、正肉とタタキと玉ねぎとたまごで親子丼を作りました。

レバーと砂肝は生姜と各種調味料と煮てソース煮に、


鶏ガラは圧力鍋で煮て、以前の生ハムの骨のスープと合わせて、鶏スープに仕立てました。


親子丼は、仕上げに三つ葉を飾って完成です。

最後の写真はおまけで、宮川食鳥鶏卵店の店内の様子です。
高校生の頃に良く作った豚肉のケチャップ醤油炒めのアレンジランチです。

豚肉のタレはケチャップと醤油とラー油と紹興酒を混ぜたものです。上に掛けた九条ネギのペーストは…、


刻んだ九条ネギをサラダ油とナンプラーと少量のお酢と一緒にミキサーに掛け、軽く電子レンジで加熱したものです。

付け合わせは、春キャベツと隠元豆を戻した干し海老とニンニク風味で炒めたものです。

焼きビーフンならぬ、焼きフォーのフォーサオを作りました。



具材は、九条ネギと玉ねぎと人参ともやし、それに下味をつけた豚肉と海老のすり身です。

水で戻した干し海老とニンニクと半量の九条ネギが香ばしくなるまで炒め、そこに豚肉と海老のすり身を加え、お湯で戻したフォーを入れ、スープと紹興酒とナンプラーを入れつつ、もやしと残りの九条ネギも入れて炒め、最後に香りづけのごま油を振って完成です。


お皿に盛ってから揚げネギを載せていただきました。
芝海老と豆腐の中華風うま煮と春野菜の中華炒めを作りました。



芝海老のむき身は片栗粉と塩で洗ってから、紹興酒と塩コショウと卵と片栗粉で下味をつけてから炒め、生ハムのスープに投入して、崩した豆腐とシメジと一緒に煮こみ、とろみをつけました。


芽キャベツとスナップエンドウ、さやえんどうとアスパラ、更にターサイとニンニクの芽とシメジは、高菜の漬物を刻んだものとニンニクと一緒にナンプラーで炒めました。

どちらも塩味のさっぱりとした春らしい味に仕上がりました。
食材が乏しくなってきたので、冷蔵庫の中を漁って見つかった野菜とベーコンでランチを作りました。





ベーコンとニンニクと唐辛子をオリーブオイルでじっくり炒め、そこにトマト缶を入れて煮込んだソースのアマトリチャーナと、


フライパンでグリルした茄子とカボチャと人参、昨日の紫花豆の残りに塩とオリーブオイルを掛けた野菜のグリルの2品です。