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有頭海老がスーパーで売っていたので、頭と殻の味と香りを絞り出したトマトソースのパスタを作りました。
材料は有頭のバイナメ海老と玉ねぎとトマト缶、スナップエンドウと生パスタ(フェトチーネ)です。
海老の頭と殻は軽く洗ってからオリーブオイルとニンニクでカリカリになるまで炒めます。途中玉ねぎと入れてさらに炒め、ウォッカでフランベしてから、トマト缶とナンプラーを入れて軽く煮込みます。
頭と殻ごとミキサーに掛けてから、ザルで裏ごししてソースの完成です。このザルで漉す作業が一番面倒でした…。
軽く潰した海老を入れて、余熱で火を通し、そこに茹でたフェトチーネとスナップエンドウを混ぜて、仕上げにパセリとオリーブオイルと垂らして完成です。
美味しそうな牛モモ肉の塊が手に入ったので、低温調理でたたきを作りました。
もも肉には強めに塩と胡椒をして、オリーブオイルと共にジップロックに入れて、58度で2時間低温調理します。
本来はその後、フライパンで外側を焼くのですが、忘れてそのままカットしてしまいました。
茹でたブロッコリーの横に一旦盛り付けて、ジプロックに残った汁にニンニクと醤油と日本酒を入れて煮詰めてソースをつくります。
白飯の上にブロッコリーと肉を盛って、小口切りのネギと白胡麻を振って、タレをかけて頂きました。
また肌寒くなってきたので、温かい韓国牛骨スープのソルロンタンを作りました。
材料は恵比寿にできた熊本の赤牛専門店で購入した牛テールと牛スジ肉です。
それぞれ水洗いして、煮こぼしてから玉ねぎとにんじんと生姜を入れて日本酒を加えて弱火で煮ていきます。昨晩3時間ほど煮て、今朝浮いていた脂を取って、また2時間で、計5時間ほど煮込みました。
牛テールもスジ肉も全てトロトロに煮えたところで塩胡椒してソルロンタンの完成です。もう一品は人参のチヂミです。
小麦粉と片栗粉半々の生地に刻んだニラを入れて、多めのごま油で揚げ焼きにしました。
栄養のバランスが優れた韓国料理のビビンパランチです。
とにかく野菜を美味しく沢山取れるのが嬉しいですね。材料は豚ロース肉と豚バラ肉半々に、豆もやし、ニンジン、ほうれん草スティックセニョールにキムチとニラに温泉卵です。
野菜のナムルは、もやしと人参は合体させて、オーソドックスな塩とニンニクとごま油で味付け、スティックセニョールはニンニクと生姜を加えています。ほうれん草には醤油を加えて、少しずつ味を変えています。豚肉は醤油と砂糖とニンニクとごま油で和えたものを強火で炒めました。
ニラは軽く茹でて刻んでからキムチと混ぜて、各自の白飯の上にそれぞれ盛り付けて、小口葱と温泉卵を割って、混ぜながら頂きました。
季節のホタルイカを使った濃厚なパスタです。
材料は、茹でてあるホタルイカ、茹で蛸、細アスパラガスに玉ねぎにトマト缶にニンニクと生姜です。
蛸全部とホタルイカの三分の二をフードプロセッサーに掛けてミンチにします。玉ねぎを炒めた所に、ニンニクと生姜を入れて、更にこのミンチを入れて、ウォッカとトマト缶を入れて塩コショウして煮詰めてソースの完成です。
ヴィエリのパスタと一緒に茹でたアスパラと飾り用のホタルイカを加えて、オリーブオイルを注ぎながら混ぜ合わせて完成です。
因みに生姜を入れるアイデアはインド風カレーからの発想でしたが、濃厚ながらさっぱりとした不思議に美味しい味に仕上がりました。