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イタリア視察中で留守だったバレンタインのプレゼントとして整理収納アドバイザー・Tidyupの片岡牧子さんに頂いたハート側のハンバーグを焼きました。写真はソースまみれ(笑)でハートの形が分からなくなってしまいましたが…。


材料は生肉のハート形ハンバーグパテ、玉ねぎと人参とトマト、香り付けのローズマリーとニンニク、付け合わせの白菜です。

まずはサラダ油でニンニクとローズマリーと唐辛子を炒め、そこにみじん切りにした玉ねぎと人参を入れて良く炒めます。そこへ塩コショウと刻んだトマトと赤ワインを入れてソースを煮込んでいきます。



別のフライパンでハート形ハンバーグと白菜を炒め、やはり赤ワインを入れて蓋をしてハンバーグの中まで火を通しておきます。


仕上にソースを上から振り掛けて、各自のお皿によそって頂きました。肉感たっぷりのハンバーグ、とても美味しかったです!片岡さん、ご馳走さまでした。
建材ブランド、アドヴァンの営業の東谷さんから頂いていたアドヴァン農場の白菜を使った中華丼です。


材料は白菜、豚肉、鶏肉、牡蠣、長ねぎと玉ねぎと人参とブナシメジとピーマン、生姜とニンニクと卵です。


鶏肉と生姜と長ネギでスープを取り、豚肉は塩コショウと砂糖とニンニクと日本酒で下味をつけておきます。豚肉には後ほど溶き卵と片栗粉とサラダ油もまぶしておきます。


長ネギと生姜とニンニクをサラダ油で炒め、玉ねぎと人参とピーマンを入れます。軽く炒めたらフライパンの方々に寄せて、空いた側に豚肉と牡蠣を加えて炒めます。そこに白菜を入れて、混合調味料を加えて、最後に卵を加えます。

混合調味料は、右から牡蠣油、シーズニングソース、醤油、中国醤油、ごま油と白醤油です。これに先ほどの鶏のスープを混ぜておきます。

調味料を入れて、片栗粉でトロミを付けて、仕上にごま油と黒コショウを振って完成です。鶏スープは肉をほぐして、塩コショウして刻んだネギと入れています。

豚バラ肉で豚の角煮を作ろうと思っていましたが、通常の角煮では芸がないので、玉ねぎとミニトマトとハーブ類(ローズマリーとローリエ)と一緒に赤ワインで煮込んで洋風に仕上げてみました。



材料は豚バラ塊肉に玉ねぎとミニトマト、ローズマリーとローリエとニンニク、それに赤ワインとシェリービネガーです。一口大に切った豚バラをフライパンで良く焼いてから、


片側に寄せてクシ切りの玉ねぎを入れて、ローズマリーとローリエとニンニクも一緒に炒めて、赤ワインとシェリービネガーと塩コショウをして弱火で40分ほど煮込みます。

豚肉が柔らかくなったところでミニトマトを入れて、強火で火を通して煮汁が煮詰まってきたら完成です。

トマトとシェリービネガーの酸味と玉ねぎの甘みで、豚バラ肉ながらサッパリと食べることができました。
年始に中国旅行してきたスタッフの岸本さんのお土産、生麺の刀削麺を使った拌麺(中華風和え麺)です。


材料は生の刀削麺、豚バラ肉薄切り、長ネギと小松菜です。

豚バラ肉薄切りは炒めて途中水を入れてラードを出しながらカリカリになるまで揚げ焼きし、ラードは拭き取っておきます。
長ネギは薄切りにしてサラダオイルで弱火でじっくりときつね色になるまで揚げておきます。


長ネギの白い部分はみじん切りにして水に晒しておきます。ねぎ油に醤油と砂糖と中華醤油と鎮江黒酢とシーズニングソース等を加えて、軽く火を通してタレを作っておきます。

茹でた刀削麺の上に茹でた小松菜、カリカリ豚と揚げネギとみじん切りのねぎ、そして先ほどのタレに唐辛子調味料や、やはり岸本さんお土産の柱侯醤などを載せて、途中味に飽きたら鎮江黒酢を加えて頂きました。



良く作る黒酢酢豚ですが、いつも通りだと工夫が無いので、今回はインドスパイスのカルダモンを組み合わせてみました。カルダモンはインドカレーやデザートに使われるスパイスでショウガ科なので、黒酢酢豚にもあるハズだとのアイデアです。因みにカルダモンだけでなく、自家製の陳皮(ミカンの皮を乾燥させたもの)も使っています。


材料は豚ヒレ肉、レンコン、玉ねぎと付け合わせ用の切り干し大根です。

まずはカットした豚ヒレ肉に紹興酒と醤油と砂糖とニンニクとコリアンダーパウダーで下味をつけておきます。小一時間冷蔵庫に置いて味が染みたところで片栗粉をまぶして油で二度揚げします。カットした蓮根も揚げておきます。


陳皮は水で戻して細かくちぎり、カルダモンは包丁で割っておきます。それをサラダ油で炒めて香りを出したところに、鎮江黒酢と醤油と砂糖と紹興酒と片栗粉を混ぜておいた混合調味料を入れて黒酢餡を作ります。


切り干し大根は水で戻してから水を絞り、切りイカと醤油とリンゴ酢を振り掛けて即席漬けにしておきます。


薄切りにした玉ねぎを黒酢酢豚の上に飾って完成です。



カルダモンの香りが爽やかなちょっと変わった黒酢酢豚、とても美味しかったです。