マンション専門。高級リフォーム・リノベーションの設計&デザイン

京都からお客さまがいらっしゃることになったので、頑張って豚肉と豆の煮込み料理を作りました。


材料は、ひよこ豆と塩豚とあんず、玉ねぎと赤&黄パプリカ、ミニトマトにニンニクにトマト缶です。あんずを入れたのは、昔トルコを旅行した時にあんずを入れた鶏肉の煮物が美味しかったことを思い出したからです。ひよこ豆は前日から水に浸しておいたものです。



オリーブオイルでカルダモンとニンニクを炒めたところにみじん切りにした玉ねぎを加え、更に軽く塩抜きした豚肩ロース塊肉を炒めます。


パプリカは魚焼きグリルで皮が焦げるまで焼いて、ビニール袋に入れて蒸してから皮をむいて刻んでおきます。


炒めた豚肉と玉ねぎとあんずを水で煮込んでいきます。途中でひよこ豆とミニトマト、最後にトマト缶を入れて豚肉が柔らかくなったら完成です。

豚肉がホロホロになった煮込みです。あんずが溶けてしまい、全体が甘くなりすぎたのは失敗でした…。
昨日のランチ用に煮込んだ牛スジを使ったボロネーゼ(ミートソース)をイタリア土産のパッパルデッレ(幅広麺)と和えました。


材料は柔らかく煮込んだ牛スジ肉と玉ねぎと人参とニンニク、そしてトマト缶と乾燥パッパルデッレです。

まずは牛スジ肉をフライパンで乾煎りしてにじみ出てくる脂をキッチンペーパーで拭き取ります。カリカリになった牛スジにオリーブオイルを加え、ニンニク、みじん切りの玉ねぎと人参を加え、30分ほど炒め続けます。

トマト缶と赤ワイン、塩コショウとチリパウダーを加えて、また30分ほど煮込んでボロネーゼの完成です。


乾燥パッパルデッレを茹でて、ボロネーゼと和えて、やはりイタリア土産のパルミジャーノを削って、オリーブオイルを振り掛けて頂きました。

朝がかなり寒かったので、体が温まる牛スジ肉のクッパを作りました。


材料は牛スジ肉と野菜(白菜、大根、人参、長ネギ、もやし、ほうれん草、シメジ、ニンニク、ニラ)と豆腐とキムチです。

茹でこぼした牛スジ肉を圧力鍋で柔らかくなるまで煮込み、上に浮いた脂は取り去っておきます。


刻んだ大根と人参、白菜としめじと豆腐を順に牛スジとスープに入れて、味噌とキムチと韓国唐辛子粉とお酒と醤油と塩で味付けをします。仕上げに卵とごま油を入れて完成です。


モヤシとほうれん草はナムルにしておきます。細かき刻んだニラに塩と日本酒を混ぜて、そこに熱々のサラダ油を掛けてニラタレを作っておきます。

ナムルとキムチはご飯に、ニラタレとゴマは牛スジのクッパに載せて頂きました。

豆豉蒸排骨(豚軟骨の豆鼓蒸し)です。


材料は、豚軟骨と豆鼓、長ネギと生姜とニンニク、付け合わせ用の青梗菜と豆苗です。

豆鼓は軽く水洗いしておきます。長ネギと生姜とニンニクをそれぞれみじん切りにしておきます。

豚軟骨を軽く水洗いしてから、豆鼓と香味野菜のみじん切り、醤油と砂糖と紹興酒とごま油、そして片栗粉をまぶして良く混ぜておきます。器のまま40分ほど強火で蒸して豆豉蒸排骨の完成です。


青梗菜と豆苗は軽く茹でて、牡蠣油と揚げネギを振り掛けておきます。
豆鼓蒸しを蒸し器から出すところで、器が割れてしまったので、他のお皿に盛りつけました…。


軟骨まで全て食べられる予定でしたが、少し蒸し方が足りなかったようです。
先週のイタリア土産のトルテリーニをトマトソースで和えたランチです。


材料は半生のトルテリーニと玉ねぎとと人参m、トマト缶と白いんげん缶とパルミジャーノチーズとハムです。

ハムとニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒めて香りが出てきたら、みじん切りにした玉ねぎと人参を加えて良く炒めます。



トマト缶と白いんげんを入れて塩コショウとローリエで味付けしてしてソースの完成です。

茹でたトルテリーニとソースをお皿に盛って、飾りにハムを切ったものをと削りたてのチーズとオリーブオイルを掛けて混ぜながら頂きました。

