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キャベツ丸ごと一つを調理する、豚肉とキャベツのクタクタ煮です。
材料はシンプルで、豚(一部塩抜きした塩豚)とキャベツ1個、玉ねぎ1個とニンニク、調味料代わりのウォッカとベイリーフと塩だけです。
玉ねぎは薄切りにしたものを電子レンジで火を通し、ニンニクとオリーブオイルで少し焦げるまで炒めます。さらに豚肉を投入に火を通したところに、8つに割ったキャベツとベイリーフと塩とウォッカを入れて圧力鍋で煮込んで完成です。
クタクタに煮上がったキャベツの甘味と豚肉の旨味が出た煮汁が何とも言えず滋味に仕上がりました。
生タイプのパスタを使った、塩豚と白いんげん豆とキャベツのパスタです。
材料は、生タイプ低加水パスタフレスカと漬け込んで一週間ほどの塩豚、白いんげん豆とキャベツとあらごしトマトです。
白いんげん豆は水に浸しておく時間がなかったので、サッと水洗いした後お水と塩少々とベイリーフの葉っぱを入れて圧力鍋で煮ました。塩豚は刻んで水に20分ほど浸して塩気を抜いてからニンニクと一緒にオリーブオイルで炒めます。途中あらごしトマトを入れて軽く煮詰めればソースの準備完了です。パスタと一緒にキャベツを茹でてソースで和えれば、パスタの完成です。
二郎ラーメンファンならご存じ、日清製粉の小麦粉銘柄「オーション」の極太中華麺を使った焼きそばを作ってみました。
オーション麺は二郎に倣っての極太で、生麺の状態ではゴワゴワ、茹でてもガシガシ、食べてもムグムグの、まさに二郎らしい麺です。具材の二郎ラーメンに倣って、豚肉ともやしとキャベツをメインに、長ネギを加えています。
茹でた麺は一旦水に晒してぬめりを取り、熱したフライパンに油を引いたところに入れて、軽く焦げ目ができるまで動かさずに焼き付けます。両面を焼いた所で、別皿にとり、塩抜きした塩豚と葱を炒め、そこにキャベツともやしを載せ、上から蓋をするように焼いた麺を載せて、ドロソースと醤油を混ぜたものを振りかけて、一気に炒めて完成です。
オーション小麦の香りが漂う、食べ応えのある焼きそばができました。
先週末、御徒町の老酒舗で頂いた、中国東北地方の料理、白菜の漬物と豚肉の炒め物を再現しました。
材料は、白菜の漬物と下味をつけた豚肉、春雨と茹でた大豆です。豚肉とニンニクと一緒にサラダ油で炒め、そこに軽く絞った白菜の漬物を入れ、油が回ってきたら、事前に茹で置いた春雨と茹で大豆を入れて、醤油と砂糖と紹興酒を混ぜた調味料を振りかけて、仕上げにごま油を掛けて完成です。
豚肉の量が少し多めだったので、一部をニンニクの茎と炒めて、卵を落としたスープを作りました。
毎回作っている簡易版の広島風お好み焼きを進化(?)させた大阪風もミックスしたお好み焼きです。
材料は、豚肉とキャベツと麺とお好み焼き粉と卵と長いもです。
キャベツは千切りにして、ラップをして電子レンジで蒸らしておきます。麺は広島風をイメージして尾道ラーメンの麺を仕入れています。一度茹でた麺は水洗いして、焼いた豚肉と一緒に炒め、その上から大阪風お好み焼きの生地と長いもを合わせたものを流し込んで、まずはベースを焼きます。
そこに蒸らしたキャベツを載せて、お皿を使って逆転します。カリカリに焼けた麺が美味しそうです!別に焼いておいた卵焼きを載せて等分してから、お好み焼きソースとマヨネーズを掛けて完成です。